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B'zine 2026年8月号(B'liveSEP2026:なぜ今、社内アセッサ育成なのか?等)を発行しました

B'zine 8月号を発行いたしました。ショート動画も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。  B'zineビジネスガレージ通信(2026年8月号) B’zine ビジネスガレージ通信(2026年8月号) お届けします。夏季休暇が終わりましたが、皆様リフレッシュされたでしょうか?今夏は猛暑に加え、各地で地震発生、関東では台風や線状降水帯による洪水・浸水等の天災が頻発し、被災車両も計3,000台以上と報道されています。被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。 【今月のトピックス】 イベント:9月30日(水)B'live SEP2026 Webinar開催:「なぜ今、社内アセッサ育成なのか?」組織的改善の質を高めるチェンジメーカーのススメ イベント:Automotive SPICE 入門一般開催トレーニング(9月開催)のご案内 コラム:プロジェクト管理トレーニングを「良かった」だけで終わらせない、3つの仕掛け コラム:コラム:構成管理の基本の「ほ」~ 構成管理の要ベースライン/ブランチ/マージを正しく理解する ~ コラム:技術は何を引き継ぐのか ~ 技術継承(後編):AI時代に見えてきた「観点」の価値 ~ 動画公開:「プロセスって何?」を改めて考える。B'talk #02動画をYouTubeに公開しました! お知らせ:新サービス「アセッサー育成プログラム」を開始しました 【イベント】 2026年9月B'live SEP2026 Webinar:「なぜ今、社内アセッサ育成なのか?」~組織的改善の質を高めるチェンジメーカーのすすめ~多くの企業において、改善活動が定着しないという課題が存在します。内部アセスメント活動そのものを育成の場とし、開発当事者がアセッサーとして「自ら考え、判断し、改善につなげる力」を持ったアセッサーを育成することで、組織プロセス成熟度の向上、品質および生産性の改善、さらには顧客からの信頼獲得といった、経営成果につながる価値創出を実現する方法をご紹介します。日時:2026年9月30日(水)16:00-17:00参加申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/2391/  Automotive SPICE 入門一般開催トレーニング(9月開催)のご案内Automotive SPICE 入門一般開催(9月分)の日程をご案内いたします。詳細およびお申込みは、下記リンクあるいは「イベント開催日程」からお願いいたします。Automotive SPICE 超入門 2026年9月15日Automotive SPICE 入門 管理支援編 2026年9月29日Automotive SPICE 入門 システムエンジニアリング編 2026年9月16日Automotive SPICE 入門 ソフトウェアエンジニアリング編 2026年9月25日Automotive SPICE 入門 ハードウェアエンジニアリング編 2026年9月30日参加申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/2345/ 【コラム】 プロジェクト管理トレーニングを「良かった」だけで終わらせない、3つの仕掛けプロジェクト管理トレーニングやAutomotive SPICE教育を実施しても、現場の行動がなかなか変わらない。車載システム・ソフトウェアの開発現場では、こうした悩みを抱える管理者や改善推進メンバーの方も多いのではないでしょうか。せっかく時間とコストをかけて実施するトレーニングです。できることなら、知識の習得だけで終わらせず、現場での行動変容や成果創出につなげたいものです。今回は、なぜトレーニング後に現場が変わらないのか、そして教育効果を現場へ定着させるために必要なことについてお伝えします。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2310/  構成管理の基本の「ほ」~構成管理の要ベースライン/ブランチ/マージを正しく理解する~DXやアジャイル開発が進展するなかで、多くの企業がGitやAzure DevOps、GitHubなどの構成管理ツールを活用しています。しかし、ツールを利用していても、「ベースライン」「ブランチ」「マージ」という基本概念を十分に理解していないために、手戻りや品質事故を招くケースは少なくありません。本稿では、過去のコラム「構成管理の基本の「き」~当たり前なことが難しい~に引き続き、構成管理の中核をなす3つの考え方について解説します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2367/  技術は何を引き継ぐのか ~ 技術継承(後編):AI時代に見えてきた「観点」の価値 ~前回のコラムでは、成果物だけでは技術は継承されず、判断の理由や背景を残すことが重要であると述べました。では、その判断の理由や背景とは何なのでしょうか。最近、様々な場面で生成AIを使うようになって、私はその答えが少し見えてきたように感じています。AIは知識や答えを提示してくれます。しかし、その答えを評価するために何を見るべきか、どこを疑うべきかまでは教えてくれません。だからこそ私は、技術継承で本当に引き継ぐべきものは、知識そのものではなく「判断軸」なのではないかと考えるようになりました。今回は、AIとの関わりを通して見えてきた技術継承の本質について考えてみたいと思います。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2377/  【動画公開】 B'talk#02:「プロセスって何?」を改めて考えるYoutube動画を公開しました「うちにはプロセスがないんです。」、改善活動や品質向上のご相談を受ける中で、この言葉を耳にすることがあります。しかし、本当にプロセスは存在しないのでしょうか。実は、成果物が生み出されている以上、そこには必ず何らかのプロセスが存在しています。問題は「ない」ことではなく、「見えていない」ことかもしれません。HP掲載コラム執筆の背景を交えながら、・ プロセスとはそもそも何か・ なぜプロセスが現場で使われなくなるのか・ 日本企業と海外企業の考え方の違い・ プロセス改善が失敗する本当の理由・ 良いプロセスを設計するために大切な視点について語っています。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2396/ 【お知らせ】 「アセッサー育成プログラム」の提供を開始しました「アセッサー育成プログラム」として以下の2つのサービスを開始しました。1)社内アセッサー育成プログラム2)リードアセッサー育成プログラム詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2416/

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B'zine 2026年7月号(B'liveJUL2026:構成管理DX等)を発行しました

B'zine 7月号を発行いたしました。ショート動画も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。  B'zineビジネスガレージ通信(2026年7月号) B’zine ビジネスガレージ通信(2026年7月号) お届けします。連日の酷暑日(40°C超)、集中豪雨による崖崩れや浸水、大地震発生等による体調不良や被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い回復・復旧をお祈りいたします。 【今月のトピックス】 イベント:7月30日(木)B'live JUL2026 Webinar開催:人手運用から脱却する構成管理DX ~ Power Platformで実現する構成管理ロボの導入事例 ~ イベント:B'live SEP2026 Webinar(予定):なぜ今、社内アセッサ育成なのか?組織的改善の質を高めるチェンジメーカーのすすめ イベント:Automotive SPICE 入門一般開催トレーニング(8月開催)のご案内 コラム:技術が伝わらないのはなぜか -- 技術継承(前編):なぜ技術が現場に残らないのか コラム:役割名ではなく行動を定義する -- 責任割当てを機能させる方法 コラム:日本の車載ソフトウェア開発では、何故いまだにDRBFMが使われているのか(後編)〜生産性向上と品質維持に向けた提言〜 お知らせ:「AI連携サービス」を開始しました お知らせ:夏季休業のお知らせ - 8月8日(土)から8月16日(日)まで 【イベント】 2026年7月30日 B'live JUL2026 Webinar:人手運用から脱却する構成管理DX〜 Power Platformで実現する構成管理ロボの導入事例 〜人手で行われがちな構成管理や文書管理の運用を、Power Platform (PowerApps, PowerAutomate)とSharePointを活用して、効率化・自動化する実践事例を紹介します。採番はPowerApps、台帳登録はPowerAppsとSharePoint、バックアップはSharePointとPowerAutomateを組み合わせて、日常業務をどのように改善できるのか、現場視点で分かりやすく解説します。Automotive SPICE SUP.8(構成管理)の要求事項も考慮しましたので、ライトなSUP.8対応が可能となっております。日時:2026年7月30日(木)16:00 - 17:00詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/2141/  2026年9月B'live SEP2026 Webinar(予定):なぜ今、社内アセッサ育成なのか?組織的改善の質を高めるチェンジメーカーのすすめ多くの企業において、改善活動が定着しないという課題が存在します。内部アセスメント活動そのものを育成の場とし、開発当事者がアセッサーとして「自ら考え、判断し、改善につなげる力」を持ったアセッサーを育成することで、組織プロセス成熟度の向上、品質および生産性の改善、さらには顧客からの信頼獲得といった、経営成果につながる価値創出を実現する方法をご紹介します。  Automotive SPICE 入門一般開催トレーニング(8月開催)のご案内Automotive SPICE 入門一般開催(8月分)の日程をご案内いたします。詳細およびお申込みは、下記リンクあるいは「イベント開催日程」からお願いいたします。Automotive SPICE 入門 管理支援編 2026年8月17日Automotive SPICE 入門 システムエンジニアリング編 2026年8月19日Automotive SPICE 入門 ソフトウェアエンジニアリング編 2026年8月26日Automotive SPICE 入門 ハードウェアエンジニアリング編 2026年8月28日参加申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/2162/ 【コラム】 技術が伝わらないのはなぜか ~ 技術継承(前編):なぜ技術が現場に残らないのか ~ソフトウェア開発の現場で、近年よく聞かれるようになった言葉があります。「若手が育たない」、「技術継承が進まない」、「同じ問題が、何度も繰り返される」これは単なる人材や教育の問題ではありません。本質は、開発の進め方そのものにあります。技術継承が進まない理由としては、人材不足、教育不足、外注依存、技術の高度化など、様々な要因が指摘されています。しかし、それだけではこの問題の本質を説明することはできません。本コラムは前後編で構成しています。前編では、技術継承が進まない要因を整理し、後編では、AI時代も見据えた上で、どのようにこの課題に向き合うべきかを考えます。本編ではまず、この問題を人材や教育の観点ではなく、開発の進め方やプロセスの運用という観点から整理します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2121/  役割名ではなく行動を定義する:責任割当てを機能させる方法Automotive SPICEのアセスメントを行っていると、GP2.1.4(Assign Responsibility)は比較的達成しやすいプラクティスに見えます。組織図があり、役割一覧があり、RACI表も整備されている。Project Manager、Quality Assurance Manager、Configuration Managerといった役割も定義されている。そのため、多くの組織は「責任の割当てはできている」と考えます。しかし、インタビューを進めると次のような声を耳にすることがあります。「Project Managerを任されていますが、実際には何をすればよいのでしょうか。」「Configuration Managerになったのですが、どこまでやれば責任を果たしたことになるのでしょうか。」役割は存在しているのに、その役割を担う本人が何を行うべきか分からないのです。これは決して珍しい話ではありません。むしろ多くの組織が直面する共通の課題ではないでしょうか。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2212/  日本の車載ソフトウェア開発では、何故いまだにDRBFMが使われているのか(後編)〜生産性向上と品質維持に向けた提言〜前編では、日本の車載ソフトウェア開発の内部構造に焦点を当て、DRBFMがなぜ重く、そして終わらないプロセスとして運用されるようになったのかを見てきた。では、このような運用は、ソフトウェア開発全体に共通するものなのだろうか。結論から言えば、そうではない。車載以外のソフトウェア開発において、DRBFMはほとんど使われていない。これは欧米だけの話ではない。日本国内においても、Webサービス、業務システム、モバイルアプリケーション、さらには通信機器や一般的な組み込み分野において、DRBFMが品質保証の中心に据えられることは稀である。この事実は重要である。問題は、DRBFMが「普及していない」ことではない。むしろ、そもそも必要とされていないことにある。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2078/  【お知らせ】 「AI連携サービス」を開始しました「AI連携サービス」として以下の2つのサービスを開始しました。1)要求仕様書作成支援サービス2)FMEA作成支援サービス詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/business/aiservices/  夏季休業のお知らせ2026年8月8日(土)から2026年8月16日(日)まで夏季休業とさせていただきます。休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、8月17日(月)以降、順次対応させていただきます。

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B'zine - 2026年6月号(B'live JUL2026 Webinar:人手運用から脱却する構成管理DXなど)を発行しました

B'zine 6月号を発行いたしました。ショート動画も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。  B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。B’zine ビジネスガレージ通信(2026年6月号) お届けします。エルニーニョ現象による海水温上昇もあって台風が発生しやすい環境が整っているようで、今年の台風は例年よりも多く、強力で、迷走しやすい傾向があるそうです。梅雨と台風が重なる線状降水帯発生リスクも高まるので、気象情報には十分注意が必要です。今回から、無料WebinarをB'liveという名前で配信いたします。引き続きご愛顧くださいますようお願いいたします。 【今月のトピックス】 イベント:7月30日(木)B'live JUL2026 Webinar開催:人手運用から脱却する構成管理DX ~ Power Platformで実現する構成管理ロボの導入事例 ~ イベント:Automotive SPICE 入門一般開催トレーニング(7月開催)のご案内 コラム:エンジニアリングチーム(開発組織)の成長とスキル開発~ 成長する開発組織に必要なものは「個人」と「チーム」の両立 ~ コラム:Automotive SPICE アセスメント受審の心得~ 知っておきたい、アセッサーが見ている5つのポイント ~ コラム:なぜソフトウェアアーキテクチャ設計が重要か:車載開発における品質要求と設計の考え方 Youtube:第9回無料Webinar「AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?」のアーカイブ動画をYouTubeに公開 【イベント】 2026年7月30日 B'live JUL2026 Webinar:人手運用から脱却する構成管理DX〜 Power Platformで実現する構成管理ロボの導入事例 〜人手で行われがちな構成管理や文書管理の運用を、Power Platform (PowerApps, PowerAutomate)とSharePointを活用して、効率化・自動化する実践事例を紹介します。採番はPowerApps、台帳登録はPowerAppsとSharePoint、バックアップはSharePointとPowerAutomateを組み合わせて、日常業務をどのように改善できるのか、現場視点で分かりやすく解説します。Automotive SPICE SUP.8(構成管理)の要求事項も考慮しましたので、ライトなSUP.8対応が可能となっております。日時:2026年7月30日(木)16:00 - 17:00詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/2141/  Automotive SPICE 入門一般開催トレーニング(7月開催)のご案内Automotive SPICE 入門一般開催(7月分)の日程をご案内いたします。詳細およびお申込みは、下記リンクあるいは「イベント開催日程」からお願いいたします。Automotive SPICE 超入門 2026年7月9日Automotive SPICE 入門 管理支援編 2026年7月15日Automotive SPICE 入門 システムエンジニアリング編 2026年7月16日Automotive SPICE 入門 ソフトウェアエンジニアリング編 2026年7月23日Automotive SPICE 入門 ハードウェアエンジニアリング編 2026年7月29日参加申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/2020/ 【コラム】 エンジニアリングチーム(開発組織)の成長とスキル開発~成長する開発組織に必要なものは「個人」と「チーム」の両立~エンジニアとして仕事に取り組む中で、「継続的に成長すること」の重要性を感じている方は多いのではないでしょうか。技術の変化が速い領域において、学び続けることは避けて通れません。一方で、現実には日々の開発業務、障害対応、スケジュールへの追従といった目の前の作業に追われ、自己研鑽の時間を十分に確保できていないという状況も広く見られます。その結果、「成長の必要性は理解しているが、実践が難しい」という状態が生まれます。このギャップは個人の問題というより、開発組織全体に共通する構造的な課題と捉えるべきものとも考えられます。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2110/  Automotive SPICE アセスメント受審の心得~ 知っておきたい、アセッサーが見ている5つのポイント ~Automotive SPICE アセスメントを初めて受けることになった時、多くの方が不安に感じることがあります。・ 「アセッサーからどんな質問をされるのだろうか」・「作業成果物はすべて揃えただろうか」・ 「記載不備を指摘されそうなところはどこか」・ 「説明担当者は何を準備すればよいのか」私自身が2025年当社へ転職する前は、車載部品メーカーのシステム開発部署 SEPG として組織プロセス改善活動に奮闘しており、アセスメントを受ける側の準備に日々悩んでいました。当時、Automotive SPICE コンサルタントからアセスメントの直前に教えていただいた受審の心得について、今も強く記憶に残っていることがあります。現在はアセッサー側の視点から多くの現場を見る中で、「評価されるポイント」と「準備が不足しがちなポイント」には明確な傾向があることにも気づきました。本コラムでは、Automotive SPICE PAM (Process Assessment Model) には記載されていないものの、初めてアセスメントを受ける方に知っておいていただきたいいくつかのポイントをご紹介します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2096/  なぜソフトウェアアーキテクチャ設計が重要か:車載開発における品質要求と設計の考え方車載ソフトウェア開発に関して、ソフトウェアアーキテクチャ設計の重要性と難しさについて、日頃から感じていることについて記述します。Automotive SPICE v4.0 の「SWE.2 ソフトウェアアーキテクチャ設計」 では、ソフトウェアアーキテクチャの仕様化に関して以下の2個の基本プラクティス(BP)が規定されています。・ BP1:ソフトウェアアーキテクチャの静的な側面の仕様化・ BP2:ソフトウェアアーキテクチャの動的な側面の仕様化ソフトウェア工学では、開発要求を総合的に分析して、ソフトウェア全体の構造(静的側面)や動作/アルゴリズム(動的側面)を決定して、ソフトウェアアーキテクチャ設計書を作成し、そのソフトウェアアーキテクチャの上で要求された機能を実現していくことが求められています。SDV時代になってソフトウェア規模は巨大化しており、高品質ソフトウェアを開発するためのソフトウェアアーキテクチャの重要性は増大しています。しかしながら、車載ソフトウェア開発では、母体とするソフトウェア全体に対するアーキテクチャ仕様書がないケースが見受けられます(システム制御仕様書がソフトウェアアーキテクチャ設計書代わりに参照されているケースもあります)。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2111/  【YouTube】 第9回無料Webinar「AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?」アーカイブ動画をYouTubeに公開しました。また、当日した資料も公開しましたので合わせてご活用ください。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2058/詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2065/

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B'zine - 2026年5月号(コラム:車載SW開発に何故いまだにDRBFMが使われているのか)を発行しました

B'zine 5月号を発行いたしました。ショート動画も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。  B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。 B'zineビジネスガレージ通信(2026年5月号) B’zine ビジネスガレージ通信(2026年5月号) お届けします。今年のゴールデンウィークは天候が安定せず、予定していた行楽を断念された方もいらっしゃったのではないでしょうか?また、ゴールデンウィーク後は断続的な真夏日と3月並み気温の訪れや関東地方の梅雨入りも控えており、体調管理には十分ご留意ください。 【今月のトピックス】 イベント:5月28日(木)第9回Webinar開催:AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?~ 人が行うQA、AIが行うQAを考える ~ イベント:人手運用から脱却する構成管理DX〜 現場を救う構成管理ロボの導入事例 〜(2026年7月開催予定) イベント:Automotive SPICE 入門一般開催トレーニング(6月開催)のご案内 コラム:Automotive SPICE 能力レベル3とは何か? それは「プロセスの話」だけではない(後編) コラム:日本の車載ソフトウェア開発では、何故いまだにDRBFMが使われているのか(前編) YouTube:Automotive SPICE レベル3を“現場視点”で解説する動画コンテンツを公開 【イベント】 2026年5月28日 Webinar:AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?~ 人が行うQA、AIが行うQAを考える ~生成AIをはじめとした技術の進展により、開発環境や仕事の進め方は大きく変わりつつあります。それに伴い、QA(品質保証活動)やQAグループに求められる役割や価値についても、見直す必要があるのではないでしょうか?本webinarでは、AI活用そのものを目的とするのではなく、AI時代にQAやQAグループが担うべき役割や価値を改めて整理します。1.期待されているQAとは2.現状の品質保証グループが抱える構造的な課題3.AIが得意なQA領域/人が担うべきQA領域4.AI時代におけるQAモデルの考察日時:2026年5月28日(木)16:00 - 17:00詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/1930/  2026年7月Webinar(予定):人手運用から脱却する構成管理DX〜 現場を救う構成管理ロボの導入事例 〜人手で行われがちな構成管理や文書管理の運用を、Power Platform (PowerApps, PowerAutomate)とSharePointを活用して、効率化・自動化する実践事例を紹介します。採番はPowerApps、台帳登録はPowerAppsとSharePoint、バックアップはSharePointとPowerAutomateを組み合わせて、日常業務をどのように改善できるのか、現場視点で分かりやすく解説します。Automotive SPICE SUP.8(構成管理)の要求事項も考慮しましたので、ライトなSUP.8対応が可能となっております。詳細は、B'zine 6月号でお知らせします。  Automotive SPICE 入門一般開催トレーニング(6月開催)のご案内Automotive SPICE 入門一般開催(6月分)の日程をご案内いたします。詳細およびお申込みは、下記リンクあるいは「イベント開催日程」からお願いいたします。Automotive SPICE 超入門 2026年6月10日Automotive SPICE 入門 管理支援編 2026年6月12日Automotive SPICE 入門 システムエンジニアリング編 2026年6月17日Automotive SPICE 入門 ソフトウェアエンジニアリング編 2026年6月25日Automotive SPICE 入門 ハードウェアエンジニアリング編 2026年6月24日詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/1949/ 【コラム】 Automotive SPICE 能力レベル3とは何か? それは「プロセスの話」だけではない(後編)前編では、能力レベル3の本質が「プロセス定義」だけではなく、People・Process・Technology を通じて組織として改善が回り始める状態にあること、そしてAutomotive SPICE(以下、A-SPICE)の文脈では、なぜその本質が見えにくくなってきたのかを整理してきた。後編では、その理解を前提として、能力レベル3の先に位置づけられるレベル4・5が何を意味するのか、さらにそれが事業運営や競争力とどのようにつながっていくのかを考えてく。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1969/  日本の車載ソフトウェア開発では、何故いまだにDRBFMが使われているのか(前編)〜生産性向上と品質維持に向けた提言〜日本の車載ソフトウェア開発では、DRBFM(Design Review Based on Failure Mode)が当然のように使われている。これは筆者にとって、驚き以外の何ものでもない。そもそもDRBFMは、「機械部品」の設計変更や環境変化に伴うリスクを洗い出すために生まれた手法である。「ボルトの径を変えた」、「材質を変えた」、「使用条件が変わった」。そうした物理的な変化点を起点に、摩耗や破断といった実体のある故障モードを徹底的に深掘りすることに、その本質的な価値があった。ではなぜ、その手法がソフトウェア開発に使われ続けているのか。なぜ「コード一行の変更」を、「機械部品の設計変更」と同じ発想で扱わなければならないのか。この問いに、工学的に納得できる明確な説明を聞いたことがない。実際の開発現場では、今もなお多くの技術者が相当な時間と労力をかけてDRBFMを実施している。「故障モードを〇〇個出せ」「もっと深掘りできるはずだ」「宇宙線によるビット反転が起きたらどうするのか」。そうした指摘が飛び交い、現実にはほとんど起こらない事象まで含めて、延々と議論が続く。DRBFMは、本来の「変更点に着目した検討」という枠を超え、起こるかどうか分からない最悪事象を列挙する儀式になってしまっているのではないだろうか。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1965/ 【YouTube】  Automotive SPICE レベル3を“現場視点”で解説する動画コンテンツを公開当社では、Automotive SPICEに関する知見を発信する取り組みとして、ショート動画シリーズの配信を開始しました。本シリーズは、「Automotive SPICE 能力レベル3とは何か? ― それは『プロセスの話』だけではない」の記事内容をベースに、現場での実践を踏まえて再構成したものです。単なるモデル解説ではなく、・なぜ形式的な適用では評価につながらないのか・レベル3で問われる実態とは何か・組織として達成すべき状態とは何かといった観点から解説しています。現在3本を公開しており、今後もシリーズとして継続予定です。Automotive SPICEの導入・改善に取り組まれている方は、ぜひご覧ください。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2010/

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B'zine - 2026年4月号(Webinar:AI時代のQA(品質保証活動)など)を発行しました

B'zine 4月号を発行いたしました。ショート動画(約30秒)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。 B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。 B'zineビジネスガレージ通信(2026年4月号) B'zine 4月号をお届けします。新緑の季節になり、もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィーク突入ですね。昨年秋頃から頻繁に取り上げられていたクマ出没ニュースですが、今月になって再びクマの市街地出没ニュースも出ていますので、キャンプ、ハイキング等で山岳地帯にお出かけの際は単独行動を避け、安全に十分留意してください。 【今月のトピックス】 イベント:5月28日(木)第9回Webinar開催:AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?~ 人が行うQA、AIが行うQAを考える ~ コラム:Automotive SPICEは守っているのに、なぜ機能しないのか~ WhatとHowの混同から読み解く設計思想 ~ コラム:制御仕様書という怪物~世界標準とプロセスはズレているのに何故品質は良いのか?~ コラム:Automotive SPICE 能力レベル3とは何か? それは「プロセスの話」だけではない(前編) 動画公開:【第8回Webinar】AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察 お知らせ:HPコラムの執筆背景や想いを語る動画シリーズ「B’talk」始動 お知らせ:Automotive SPICE ガイドライン第3版のドラフトが公開されています 【イベント】 2026年5月28日 Webinar:AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?~ 人が行うQA、AIが行うQAを考える ~生成AIをはじめとした技術の進展により、開発環境や仕事の進め方は大きく変わりつつあります。それに伴い、QA(品質保証活動)やQAグループに求められる役割や価値についても、見直す必要があるのではないでしょうか?本webinarでは、AI活用そのものを目的とするのではなく、AI時代にQAやQAグループが担うべき役割や価値を改めて整理します。1.期待されているQAとは2.現状の品質保証グループが抱える構造的な課題3.AIが得意なQA領域/人が担うべきQA領域4.AI時代におけるQAモデルの考察詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/1930/ 【コラム】 Automotive SPICEは守っているのに、なぜ機能しないのか~ WhatとHowの混同から読み解く設計思想  ~Automotive SPICE(A-SPICE)は、車載ソフトウェア開発におけるプロセス能力を評価するためのアセスメントモデルです。当社では先日、「ソフトウェア開発組織をどう評価するか ~エンジニアリングチーム全体を評価し、組織改善につなげるために~」というコラムの中で、SPICEを含む複数の枠組みを用いながら、開発組織をどのように評価し、改善につなげていくかを整理しました。また、これまでのコラムでも、「ドキュメントが作られているが活用されていない」、「プロセスが形骸化している」といった課題が現場で起きやすいことを指摘してきました。しかし、それらは“現象”としては共有されているものの、なぜ起きるのか、どうすれば防げるのかまでは十分に整理されていないケースも少なくありません。本コラムでは、これらの前提を踏まえたうえで、A-SPICEを「評価モデル」として説明するのではなく、「なぜその評価項目が定義されているのか」という観点から読み直します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1721/ 制御仕様書という怪物~ 世界標準とプロセスはズレているのに何故品質は良いのか? ~「制御仕様書」。 Automotive SPICEと正面から向き合おうとした瞬間、この文書は必ず行き場を失う。Automotive SPICEの成果物として当てはめようがない。かといって、「これは間違っている」「不要だ」と一刀両断できるほど単純でもない。内容そのものは決して無意味ではなく、むしろ多くの現場で実際に機能してきた歴史がある。だからこそ厄介なのである。Automotive SPICEの成果物に、日本の「制御仕様書」をきれいに当てはめられた人は、果たしてどれくらいいるだろうか?詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1871/ Automotive SPICE 能力レベル3とは何か? それは「プロセスの話」だけではない(前編)Automotive SPICE(以下、A‑SPICE)の能力レベル3という言葉から、多くの組織が思い浮かべるのは「組織標準プロセスの整備」や「標準化されたやり方が定義されている状態」ではないだろうか。実際、能力レベル3はそのような文脈で語られることが多い。しかし、それは能力レベル3がもたらすの“結果の1つ”であって、“本質”ではない。能力レベル3が本来問いかけているのは、プロジェクト依存のやり方から脱却し、組織として仕事の仕方を意図的に設計し、再利用可能な形で運用できているか、という一点に尽きる。そしてこれは、決して個々のプロジェクトの努力だけで到達できるレベルの話ではない。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1901/  【動画公開】 第8回Webinar「AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察」のアーカイブ動画を公開しました。本Webinarでは、生成AIを活用することで、従来の要求分析プロセスがどのように変わり得るのかを整理しています。Webinar動画はこちらから(YouTube)→https://www.youtube.com/watch?v=-NX1B97FBUI  【お知らせ】 HPコラムの執筆背景や想いを語る動画シリーズ「B’talk」始動HPコラムの執筆背景や想いを語る動画シリーズ「B’talk」はじめました。当社HPで公開しているコラムは、Automotive SPICEをはじめとしたプロセス改善や設計現場における「違和感」や「つまずき」を、現場視点で言語化してきました。コラムでは書ききれなかったなぜそのテーマを取り上げたのか、何に違和感を感じ、どこで議論が分かれたのか、設計思想やプロセスを形骸化させないために何が必要なのかといった、思考の背景や議論のプロセスをお届けするため、動画座談会シリーズ「B’talk(ビートーク)」をスタートしました。記念すべき第1回のテーマは、「Automotive SPICEは守っているのに、なぜ機能しないのか― WhatとHowの混同から読み解く設計思想 ―」です。詳細はこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1915/ Automotive SPICE ガイドライン第3版のドラフトが公開されていますVDC QMDから Automotive SPICE Guidelines 3rd edition のYellow Book が一般レビュー用に公開されています。2026年5月12日までの期間でフィードバックを受け付けているようです。資料はこちら→https://vda-qmc.de/en/publikationen-und-apps/gelbbaende/ ゴールデンウィーク休業のお知らせ誠に勝手ながら、下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。ゴールデンウィーク休業期間:2026年4月29日(水)から2026年5月6日(水)まで休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、5月7日(木)以降、順次対応させていただきます。お客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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B'zine - 2026年3月号(Webinar:AIを活用した次世代要件分析など)を発行しました

B'zine 3月号を発行いたしました。動画版(約30秒)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。 B'zineビジネスガレージ通信(2026年3月号) B'zine 3月号をお届けします。お彼岸が過ぎて春らしい気候になり、桜も例年より若干早めに開花して本格的な行楽シーズン到来です。緊迫した中東情勢、エネルギー問題、物価高騰等、心配事は多いですが、美しい春の景色を眺めながらリフレッシュしたいですね。 【今月のトピックス】 イベント:3月31日(火)第8回 Webinar開催:AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察 イベント:Automotive SPICE 入門一般開催トレーニングのご案内 コラム:ソフトウェア開発組織をどう評価するか ~エンジニアリングチーム全体を評価し、組織改善につなげるために ~ コラム:問題解決管理プロセスと変更依頼管理プロセスを両立させるために 【イベント】 2026年3月31日 Webinar:AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察生成AIを活用したEARS形式の要求仕様作成手法を考察します。またAIを活用することで、従来手作業で実施していた要件分析プロセスが、どのように変更されるかを考えます。1. 今回のテーマ設定の背景2. システム要求分析の基本フロー3. システム要求分析の生成AIを活用してみた4. 考察5. 最後に詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/1774/ Automotive SPICE 入門一般開催トレーニングのご案内4月15日(水):Automotive SPICE入門システムエンジニアリング編4月21日(火):Automotive SPICE入門ソフトウェアエンジニアリング編4月22日(水):Automotive SPICE入門ハードウェアエンジニアリング編詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/ 【コラム】 ソフトウェア開発組織をどう評価するか ~エンジニアリングチーム全体を評価し、組織改善につなげるために ~ソフトウェア開発組織の改善を進めるうえで、 「何をもって良い組織と言えるのか」、「改善の効果をどう測るのか」は常に悩ましいテーマです。組織のエンジニアリングチームは「うまくいっているのか」,「何がボトルネックなのか」を感覚だけで語ることの限界を感じたことはないでしょうか。ソフトウェア開発は個人プレーではなく、プロセス・ツール・人の協働によって価値を生み出すチームスポーツと言ってもよく、改善の単位も「個人」ではなく、エンジニアリングチーム全体で捉える必要があります。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1838/  題解決管理プロセスと変更依頼管理プロセスを両立させるためにシステム開発/ソフトウェア開発は、一度作って終わりであることはまずありません。日々発生する不具合やトラブルへの対応と、顧客からの変更要求の対応や将来を見据えた改修の積み重ねによって支えられています。その中核を担うのが「問題解決管理プロセス」と「変更依頼管理プロセス」です。Automotive SPICEでは、支援プロセス「SUP.9」と「SUP.10」として定義されています。似ているようで役割の異なるこの2つを正しく理解し、連携させることが、システム開発/ソフトウェア開発プロジェクトの混乱と疲弊を避ける鍵となります。今回は「SUP.9」と「SUP.10」を両立させるヒントをお伝えします。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1834/ 

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B'zine - 2026年2月号(構成管理の基本の「き」 など)を発行しました

B'zine 2月号を発行いたしました。動画版(約2分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/UrJ9gq2mBJU     B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2026年2月号) B'zine 2月号をお届けします。太平洋側では乾燥による火事多発や取水制限のニュースが続いていました。ようやく待望のまとまった雨が降り、少し安心しましたが、まだダム貯水率はほとんど改善していないようです。もうすぐ春の行楽シーズン到来ですので、花粉対策や安全運転に十分留意され、観梅、観桜をお楽しみください。 【今月のトピックス】 イベント:第8回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(2026/3/31) コラム:構成管理の基本の「き」~当たり前なことが難しい~ コラム:同じ失敗を繰り返さないプロジェクト管理 ─ 再発防止の実践ポイント 動画公開:なぜその要求は誤解されるのか?~ EARSで考える要求定義 ~ 【イベント】 2026年3月31日 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察生成AIを活用したEARS形式の要求仕様作成手法を考察します。またAIを活用することで、従来手作業で実施していた要件分析プロセスが、どのように変更されるかを考えます。お申込みフォームは後日公開いたします。 今回のテーマ設定の背景 システム要求分析の基本フロー システム要求分析の生成AIを活用してみた 考察 最後に 【動画公開】 なぜその要求は誤解されるのか?先日開催した、「第7回 Webinar なぜその要求は誤解されるのか?~ EARSで考える要求定義 ~」の動画を、弊社公式 YouTube チャンネル に公開しましたのでお知らせいたします。ぜひ、ご視聴ください。詳細はこちらから→https://youtu.be/TbEu9Jwk5Ww 【コラム】 構成管理の基本の「き」~当たり前なことが難しい~システム開発/ソフトウェア開発の現場では、日々多くの変更が行われています。機能追加、バグ修正、設計変更。そのすべてがソースコードやドキュメントに影響を与えます。この変化の連続を“管理された状態”に保つための仕組みこそが 構成管理(CM) です。今回は、Automotive SPICEのプロセスの1つである、SUP.8:構成管理の基本について、IEEEなどの国際標準も交えて解説します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1725/ 同じ失敗を繰り返さないプロジェクト管理 ─ 再発防止の実践ポイント多くの開発現場では、重大な問題が発生した際に「過去にも似た状況があった」と振り返るケースが少なくないと言われています。もちろん、プロジェクトで起きる問題の形や影響はさまざまで、個別の技術的課題や外的要因によるトラブルも存在します。それでもなお、現場を振り返ると、同じような状況や判断の迷いが重なった結果として問題が再発しているケースが見受けられます。では、なぜ似たような失敗は繰り返されてしまうのでしょうか。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1705/

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B'zine - 2026年1月号(Webinar開催~EARSで考える要求定義~など)を発行しました

B'zine 1月号を発行いたしました。動画版(約3分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/oQXV0vb0hYU      B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2026年1月号) B'zine 1月号をお届けします。年が明けて一ヶ月弱経ちましたが、改めて新年明けましておめでとうございます。本年も引き続きB'zineご愛読の程、宜しくお願い致します。日本列島各地で大雪警報や寒波、乾燥による山火事を含む火災発生に加え、地震も頻発しています。皆様におかれましては災害、事故、健康には十分ご留意ください。 【今月のトピックス】 イベント:第7回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(2026/1/27) イベント:2026年3月 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察 資料公開:TestSPICE 概説資料を公開しました コラム:なぜ品質要件の問題はテスト段階で表面化するのか― 品質要件(非機能要件)の考え方と定義方法 ― コラム:プロセス改善コンサルティング、成功と失敗の分かれ道 【イベント】 2026年1月27日 Webinarなぜその要求は誤解されるのか?~ EARSで考える要求定義 ~ のご案内要求定義において「ちゃんと書いたはずなのに伝わらない」「レビューで解釈が割れる」といった課題に対し、要求が誤解される構造と、その解消手段としての EARS記法 を、事例を交えて解説します。日時:2026/1/27(火)16:00 – 17:00お申込みはこちらから→ https://www.bgarage.co.jp/news/1607/ 2026年3月 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察生成AIを活用したEARS形式の要求仕様作成手法を考察します。またAIを活用することで、従来手作業で実施していた要件分析プロセスが、どのように変更されるかを考えます。詳細は、B’zineビジネスガレージ通信(2026年2月号)でお知らせします。 【資料公開】 TestSPICE概説資料を公開しましたIntacs から公開されている TestSPICE の概説書(テストに関わる人のための TestSPICE 概要)を作成いたしましたので公開いたします。ご興味のあるかたは、是非ダウンロードして活用してください。~「プロセス」から読み解くテストの極意~ はじめに TestSPICEの構成 プロセスアセスメント プロセス事例紹介4.1 テスト実行プロセス(TST)4.2 テスト自動化プロセス(TAU) おわりにダウンロードはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1651/ 【コラム】 なぜ品質要件の問題はテスト段階で表面化するのか  ─ 品質要件(非機能要件)の考え方と定義方法品質要件の問題は、なぜ見過ごされたまま進むのか組込み・車載ソフトウェア開発では、設計やテストの終盤になってから、・応答時間が間に合わない・負荷が高すぎて処理が破綻する・安全・セキュリティ要求が弱い・必要なログがなく原因が追えないといった問題が表面化することが少なくありません。実務を見ていると、その背景には大きく 2つのパターンがあります。パターンA:そもそも「ここで品質要件が必要だ」と気づけていないパターンB:品質要件は「あるが、疑われていない」品質要件の問題は、このように「書かなかった」からではなく、「気づけなかった/疑われなかった」ことによって起きているケースが多いと考えます。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1643/ プロセス改善コンサルティング、成功と失敗の分かれ道Automotive SPICEやCMMIに準拠したプロセス改善を積極的に取り組む設計現場が広がってきている反面、改善の必要性を感じながらも、「本当にコンサルを入れるべきなのか」「また期待外れに終わってしまうのではないか」そんな迷いを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。実際、私たちがこれまでご相談を受けてきた中でも、次のようなお声を耳にしてきました。「過去にコンサルを入れたが、やることだけが増えて楽にならなかった…」「立派な資料は残ったが、現場のやり方は結局変わらなかった…」「コンサルに頼ると、自分たちの力が育たない気がする…」これらは、決して珍しい意見ではありません。そして同時に、「コンサルティングサービスがうまく機能しなかった典型例」でもあります。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1656/