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B'zine - 2026年1月号(Webinar開催~EARSで考える要求定義~など)を発行しました

B'zine 1月号を発行いたしました。動画版(約3分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/oQXV0vb0hYU      B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2026年1月号) B'zine 1月号をお届けします。年が明けて一ヶ月弱経ちましたが、改めて新年明けましておめでとうございます。本年も引き続きB'zineご愛読の程、宜しくお願い致します。日本列島各地で大雪警報や寒波、乾燥による山火事を含む火災発生に加え、地震も頻発しています。皆様におかれましては災害、事故、健康には十分ご留意ください。 【今月のトピックス】 イベント:第7回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(2026/1/27) イベント:2026年3月 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察 資料公開:TestSPICE 概説資料を公開しました コラム:なぜ品質要件の問題はテスト段階で表面化するのか― 品質要件(非機能要件)の考え方と定義方法 ― コラム:プロセス改善コンサルティング、成功と失敗の分かれ道 【イベント】 2026年1月27日 Webinarなぜその要求は誤解されるのか?~ EARSで考える要求定義 ~ のご案内要求定義において「ちゃんと書いたはずなのに伝わらない」「レビューで解釈が割れる」といった課題に対し、要求が誤解される構造と、その解消手段としての EARS記法 を、事例を交えて解説します。日時:2026/1/27(火)16:00 – 17:00お申込みはこちらから→ https://www.bgarage.co.jp/news/1607/ 2026年3月 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察生成AIを活用したEARS形式の要求仕様作成手法を考察します。またAIを活用することで、従来手作業で実施していた要件分析プロセスが、どのように変更されるかを考えます。詳細は、B’zineビジネスガレージ通信(2026年2月号)でお知らせします。 【資料公開】 TestSPICE概説資料を公開しましたIntacs から公開されている TestSPICE の概説書(テストに関わる人のための TestSPICE 概要)を作成いたしましたので公開いたします。ご興味のあるかたは、是非ダウンロードして活用してください。~「プロセス」から読み解くテストの極意~ はじめに TestSPICEの構成 プロセスアセスメント プロセス事例紹介4.1 テスト実行プロセス(TST)4.2 テスト自動化プロセス(TAU) おわりにダウンロードはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1651/ 【コラム】 なぜ品質要件の問題はテスト段階で表面化するのか  ─ 品質要件(非機能要件)の考え方と定義方法品質要件の問題は、なぜ見過ごされたまま進むのか組込み・車載ソフトウェア開発では、設計やテストの終盤になってから、・応答時間が間に合わない・負荷が高すぎて処理が破綻する・安全・セキュリティ要求が弱い・必要なログがなく原因が追えないといった問題が表面化することが少なくありません。実務を見ていると、その背景には大きく 2つのパターンがあります。パターンA:そもそも「ここで品質要件が必要だ」と気づけていないパターンB:品質要件は「あるが、疑われていない」品質要件の問題は、このように「書かなかった」からではなく、「気づけなかった/疑われなかった」ことによって起きているケースが多いと考えます。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1643/ プロセス改善コンサルティング、成功と失敗の分かれ道Automotive SPICEやCMMIに準拠したプロセス改善を積極的に取り組む設計現場が広がってきている反面、改善の必要性を感じながらも、「本当にコンサルを入れるべきなのか」「また期待外れに終わってしまうのではないか」そんな迷いを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。実際、私たちがこれまでご相談を受けてきた中でも、次のようなお声を耳にしてきました。「過去にコンサルを入れたが、やることだけが増えて楽にならなかった…」「立派な資料は残ったが、現場のやり方は結局変わらなかった…」「コンサルに頼ると、自分たちの力が育たない気がする…」これらは、決して珍しい意見ではありません。そして同時に、「コンサルティングサービスがうまく機能しなかった典型例」でもあります。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1656/ 

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B'zine - 2025年12月号(Webinar開催~EARSで考える要求定義~など)を発行しました

B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2025年12月号) B'zine 12月号をお届けします。今年4月に配信を開始しましたB'zineのご愛読ありがとうございます。今年もあと数日で終わりとなりますが、熊が冬眠し始めたためか、出没情報が減少傾向かと思ったら、北海道・東北、能登で地震頻発、山林火災を含む大規模火災の頻発、インフルエンザ流行等、連日のように災害のニュースが出ています。皆様におかれましては、健康、災害、事故には十分ご留意され、穏やかな年末年始休暇をお迎えください。 【今月のトピックス】 イベント:第7回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(2026/1/27) お知らせ:年末年始休業のお知らせ お知らせ:Automotive SPICE Handbook(v4.0+CS v2.0)を発行しました コラム:設計意図が伝わる仕様書へ ─ 自動車開発に必須の“文書品質”改善術 コラム:日本と欧米におけるソフトウェア開発アプローチの違い コラム:DX時代にPMOはどう進化するべきか? 【イベント】 2026年1月27日 Webinarなぜその要求は誤解されるのか?~ EARSで考える要求定義 ~ のご案内要求定義において「ちゃんと書いたはずなのに伝わらない」「レビューで解釈が割れる」といった課題に対し、要求が誤解される構造と、その解消手段としての EARS記法 を、事例を交えて解説します。日時:2026/1/27(火)16:00 – 17:00お申込みはこちらから→ https://www.bgarage.co.jp/news/1607/ 2026年3月 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察生成AIを活用したEARS形式の要求仕様作成手法を考察します。またAIを活用することで、従来手作業で実施していた要件分析プロセスが、どのように変更されるかを考えます。詳細は、B’zineビジネスガレージ通信(2026年2月号)でお知らせします。 【お知らせ】 年末年始休業のお知らせ誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始の休業とさせていただきます。お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。年末年始休業期間:2025年12月27日(土)から2026年1月5日(月)まで来年も弊社をご愛顧いただきますようお願いたします。 Automotive SPICE Handbook(v4.0+CS v2.0)を発行しました2025年7月に Automotive SPICE v4.0に対応した「Automotive SPICE サイバーセキュリティ v2.0 日本語版」が公開されました。皆様にご好評を頂いております Automotive SPICE Handbook(v4.0+CS v1.0)を Automotive SPICE サイバーセキュリティ v2.0 に対応版として、Automotive SPICE Handbook(v4.0+CS v2.0)を発行しました。興味のある方は、弊社までお問合せください。詳細はこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1571/ 【コラム】 設計意図が伝わる仕様書へ ─ 自動車開発に必須の“文書品質”改善術自然言語による“解釈違い”がもたらすリスク製品開発における技術文書──要求仕様書、アーキテクチャ設計書、分析報告書、議事録。これらは最新の設計技法(Simulink、SysMLなど)を併用しても、最終的には自然言語による定義が必要です。なぜなら、仕様の目的、設計判断の背景、制約や前提、意図や理由といった情報はモデル図だけでは表現しきれないためです。しかしその自然言語は、“曖昧さ”という最大の弱点を持っています。その”曖昧さ”により、たった一つの文章を読み手が誤解釈しただけで、重大な不具合の発生や作業の手戻りなどが発生し、プロジェクトに多大な影響をもたらします。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1555/ 日本と欧米におけるソフトウェア開発アプローチの違い日本のOEM(自動車メーカー)は、ソフトウェア開発においてサプライヤーにアーキテクチャ設計を明確に要求しない傾向があります。OEMが、「機能単位で仕様から設計、検証までを一貫して確認する」ことを重視するため、サプライヤーの開発プロセスも世界標準とは異なる建て付けになっていることが多いようです。これは、従来の製品開発における「現場で調整しながら完成度を高める」すり合わせの文化であり、全体構造を俯瞰する仕組みが不足しがちです。一方、欧米では工学論を前提とした開発文化が強く、システム全体のアーキテクチャを明確に定義することが基本となっています。アーキテクチャは、機能の分割や責務の明確化、再利用性の確保、将来的な拡張性を担保するための基盤となります。この違いは、開発の透明性、効率性、そしてグローバルな分散開発への適応力に大きな影響を与えています。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1569/ DX時代にPMOはどう進化するべきか?DX(デジタルトランスフォーメーション)は、単なるITシステムの導入や業務効率化にとどまらず、企業のビジネスモデルや業務プロセスを抜本的に変革し、競争力を高める取り組みです。こうした変革を推進するDXプロジェクトは、これまでのプロジェクトの管理とは異なる性質を持っています。では、組織横断でプロジェクトを支援するPMO(Project Management Office)は、どのように対応すべきでしょうか?詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1599/ 

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B'zine - 2025年11月号(Webinar開催~生成AIでFMEAを作成してみたら~など)を発行しました

北海道・東北地方では積雪注意のニュースも聞かれますが、温暖化の影響なのでしょうか、関東では街路樹の銀杏がまだ紅葉せずに青々と茂っているところもあります。秋の行楽シーズンも終盤となり、連日のように熊出没情報が出ていますので、十分注意して紅葉狩りをお楽しみください。 B'zine 11月号を発行いたしました。動画版(約3分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/3M2FBkmaZB0     B’zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2025年11月号) B'zine 11月号をお届けします。北海道・東北地方では積雪注意のニュースも聞かれますが、温暖化の影響なのでしょうか、関東では街路樹の銀杏がまだ紅葉せずに青々と茂っているところもあります。秋の行楽シーズンも終盤となり、連日のように熊出没情報が出ていますので、十分注意して紅葉狩りをお楽しみください。 【今月のトピックス】 イベント:第6回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(11/26) イベント:Webinar EARSを活用した要求の書き方(2026年1月開催予定) コラム:Automotive SPICEの前に考える“要求の肥大化”対策 ~ 要求仕様を明確にする3つのポイント ~ コラム:生成AIはシステム開発・ソフトウェア開発をどう変えるのか? コラム:車載システム開発における品質保証の進化 - 伴走型QAと現場で作り込む品質 【イベント】 2025年11月26日 Webinar~生成AIでFMEAを作成してみたら~のご案内ChatGPTを活用することで、FMEAの作成期間とリソースを劇的に削減した事例をご紹介します日時:2025/11/26(水) 16:00 – 16:50お申込みはこちらから→ https://www.bgarage.co.jp/news/1496/ 2026年1月 Webinar(予定):EARSを活用した要求の書き方構文形式を利用することで、書き手と読み手の解釈不一致を防止する要求の文書化手法と事例をご紹介します。 【コラム】  Automotive SPICEの前に考える“要求の肥大化”対策 ~要求仕様を明確にする3つのポイント~「最初は小さな追加だったのに、気づけば手がつけられないほど要求が膨らんでいた。」皆様の現場ではこのような事象に遭遇したことはないでしょうか?いわゆる「要求の肥大化」です。今ではアジャイル開発の普及やツールによるトレース管理などが進み、昔に比べると要求の肥大化そのものは抑制傾向にあります。しかしながら、年々技術の高度化・統合化が急速に進むにつれ、リリース直前にもかかわらず五月雨式に要求が発生するケースは少なくありません。当初の想定を超えた要求が増え続けると、スケジュールは遅れ、品質は落ち、チームの士気も下がります。「うちでは起きていない」と思っていませんか?実は、どんな現場にも“要求の肥大化”の芽は潜んでいるのです。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1504/ 生成AIはシステム開発・ソフトウェア開発をどう変えるのか? 近年、生成AI(Generative AI)は私たちの私生活だけなく、仕事の局面においても利用されるケースが多くなってきました。生成AIは、従来のルールベースや機械学習と異なり、コードだけでなく、人が普段使用する自然言語や画像などを生成する能力をもっています。一方開発現場は、仕様書作成や、コードレビュー、テスト設計、教育資料作成など「知的集約型作業」が多く、生成AIの活用余地が大きい印象があります。今回は、生成AIをどのように開発プロセスに導入していくと良いのかを考察してみました。唯一の答えではなく、あくまでひとつの見解として読んでいただけると幸いです。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1524/ 車載システム開発における品質保証の進化 - 伴走型QAと現場で作り込む品質近年、車載システム開発でもアジャイル開発(スクラムなど)の採用が進んでいます。しかし、品質保証(QA)は従来型の方法論に留まり、スプリント外で行われる監査やゲートレビューに偏っているケースが少なくありません。この方法論では、品質リスクが早期に共有されず、リリース直前に重大な問題が発覚することもあります。QAが「最後に合否判定を下す役割」として認識され、開発チームとの距離感が生まれてしまうのです。従来型QAは、品質計画を立て、ゲートレビューや監査で品質基準を満たしているかを確認する役割を担います。これは品質保証の枠組みを維持するために不可欠です。一方、アジャイル開発では短いサイクルで価値を届けることが求められます。その中で、開発と同じリズムで品質を作り込む仕組みが必要です。そこで登場するのが 伴走型QA=Quality Engineering(QE) です。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1522/

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B'zine - 2025年10月号(Webinar開催~生成AIでFMEAを作成してみたら~など)を発行しました

10月下旬になり朝晩はめっきり肌寒くなりました。秋の行楽シーズン到来ですが、山奥深い場所や人気のない場所への侵入や単独行動は控え、熊出没注意報にも十分注意して、紅葉狩りをお楽しみください。 B'zine 10月号を発行いたしました。動画版(約3分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/DP1UjaROsto     B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2025年10月号)  B'zine 10月号をお届けします。10月下旬になり朝晩はめっきり肌寒くなりました。秋の行楽シーズン到来ですが、山奥深い場所や人気のない場所への侵入や単独行動は控え、熊出没注意報にも十分注意して、紅葉狩りをお楽しみください。【今月のトピックス】 イベント:第6回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(11/26) コラム:無料相談会(ミニコンサル)11月開催 コラム:使えるプロセス vs 使われないプロセス:決定的な違いと成功事例 コラム:ソフトウェアテストのプロセス改善を支える国際標準~Test SPICE~ コラム:「テスト頼み」からの脱却 ─ レビュー文化が品質を変える 【イベント】 2025年11月26日 Webinar~生成AIでFMEAを作成してみたら~のご案内ChatGPTを活用することで、FMEAの作成期間とリソースを劇的に削減した事例をご紹介します日時:2025/11/26(水) 16:00 – 16:50お申込みはこちらから→ https://www.bgarage.co.jp/news/1496/ 無料相談会(ミニコンサル)11月開催のご案内弊社では、皆様のお困りごとに対する相談会を実施しています。Automotive SPICE/プロセス改善/プロジェクト管理など、お気軽にご相談ください。お申込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1494/ 2026年1月 Webinar(予定):EARSを活用した要求の書き方構文形式を利用することで、書き手と読み手の解釈不一致を防止する要求の文書化手法と事例をご紹介します。 【コラム】 使えるプロセス vs 使われないプロセス:決定的な違いと成功事例プロセス改善は、こうした属人的な開発から脱却し、誰がやっても一定の品質・納期・コストを再現できる仕組みをつくるための重要な取り組みです。しかし近年、開発の複雑化や規格対応の厳格化により、品質問題や納期遅延のリスクはますます高まっています。その一方で、監査や認証取得を目的に整備された“形だけのプロセス”が現場で使われず、改善が止まってしまうケースが増えているのも事実です。良いプロセスも、現場で使われなければ意味がありません。では、なぜプロセスは使われなくなるのか?どうすれば現場で本当に役立つプロセスになるのか?このコラムでは、私たちの現場支援の経験をもとに、成功のヒントをいくつかご紹介します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1424/ ソフトウェアテストのプロセス改善を支える国際標準~Test SPICE~ソフトウェア開発において、テストは品質保証の要です。しかし、テスト活動そのものの成熟度やプロセス品質を体系的に評価・改善する枠組みは、長らく十分に整備されていませんでした。そこで登場したのが Test SPICEです。Test SPICEは、ISO/IEC 330xxシリーズの一部として策定された、ソフトウェアテストに特化したプロセス評価モデルです。従来のSPICE(Software Process Improvement and Capability Determination)モデルをベースに、テスト活動の特性に合わせて設計されています。「検証サービスプロバイダ」 に求められる組織能力を可視化し、プロセス改善による組織能力向上を図ることを目的としていますが、テスト資産の再利用や回帰テストの自動化など、ソフトウェア開発組織のテストプロセスの改善にも有益な内容になっています。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1464/ 「テスト頼み」からの脱却 ─ レビュー文化が品質を変える製品開発における品質保証は、テスト工程に偏りがちです。多くの組織では、テストで検出された不具合をもって品質を評価し、設計工程でのレビュー指摘は記録されない、あるいは品質活動の一部として認識されていないことがあります。しかし、品質は本当に“テストだけ”で保証できるのでしょうか?テストは重要な工程ですが、あくまで後工程であり、設計段階での不具合をすべて検出できるわけではありません。特に組込み系開発では、タイミング依存や環境依存の不具合が多く、テストだけでは限界があります。設計段階での不具合を未然に防ぐには、レビューによる“作り込み”が不可欠です。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1453/

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B'zine - 2025年9月号(プロセスモデリング:プロセス文書化のテクニックなど)を発行しました

9月に入ってからもしばらく猛暑日続きでしたが、お彼岸を過ぎて漸く秋らしい涼しい日が訪れました。もうすぐ秋の紅葉シーズン、待ち遠しいですね。 B'zine 9月号を発行いたしました。動画版(約3分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/euwjFqSv_w8     B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2025年9月号)  B'zine 9月号をお届けします。9月に入ってからもしばらく猛暑日続きでしたが、お彼岸を過ぎて漸く秋らしい涼しい日が訪れました。もうすぐ秋の紅葉シーズン、待ち遠しいですね。 【今月のトピックス】 イベント:Webinar:SPICE で読み解くモデリング&シミュレーションの品質基準を9月24日に開催しました コラム:アセスメントを活かす!改善を定着させる4つのポイント コラム:プロセスモデリング ~ プロセス文書化のテクニック コラム:進捗計画の精度向上とタイムリーな計画変更を目指して -- 成長曲線適用アプローチの勧め 【イベント】 Webinar~SPICE で読み解くモデリング&シミュレーションの品質基準~を9月24日に開催しました当日の動画は弊社YouTubeチャンネルで後日公開予定です。公開次第、弊社ホームページでお知らせいたします。 11月Webinar(予定):~ 生成AIでFMEA作成してみたら ~生成AI(ChatGPT)を活用することで、FMEAの作成期間とリソースを劇的に削減した事例をご紹介します。 【コラム】 アセスメントを活かす!改善を定着させる4つのポイント皆様の中には、Automotive SPICEなどのモデルに基づいたアセスメントをした、もしくは受審した経験のある方が多くいらっしゃるかと思います。では、そもそも何のためにアセスメントをするのでしょうか?レベル獲得をアピールするためでしょうか?商権獲得の条件になっているからでしょうか?確かにそういった事情もありますが、その事情に固執しすぎるとその一瞬のためだけにプロセスを整備する、いわば一過性の取り組みになってしまう場合があります。そこで今回は、アセスメントの本来の目的とアセスメントの有効な活用事例についてご紹介したいと思いますので、ご一読ください。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1364/ プロセスモデリング~ プロセス文書化のテクニック  前回のコラム(プロセスとは何か?)では、開発プロセスについて考察し、プロセスを文書化する際のヒントと注意点についてお伝えしました。今回は、プロセスを文書化する際のモデリングのテクニックについてご説明いたします。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1399/ 進捗計画の精度向上とタイムリーな計画変更を目指して -- 成長曲線適用アプローチの勧めプロジェクト計画の作成に苦労されているプロジェクトマネージャは多いのではないでしょうか。・ プロジェクト計画書テンプレートに沿って作成しているが、記載事項が多く、作成に想定外の時間を要している。・ プロジェクト計画に対して変更が発生する度に計画書を修正しなければならないので、面倒な作業が増えるので計画作成自体を無駄作業と感じている。プロジェクト管理の基本である進捗計画作成は非常に重要ですので、いろいろな成果物作成や作業の進捗計画を効率的に作成/変更できる成長曲線アプローチを紹介します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1383/

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B'zine - 2025年8月号(Webinar開催:SPICE で読み解くモデリング&シミュレーションの品質基準など)を発行しました

今夏は異例の猛暑日や渇水が続いたと思えば、日本各地で集中豪雨や洪水による大規模災害も併発しました。夏季休暇で心身共にリフレッシュできたでしょうか? B'zine 8月号を発行いたしました。動画版(約3分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/LH-sSwVuOFA     B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2025年8月号) B'zine 8月号をお届けします。今夏は異例の猛暑日や渇水が続いたと思えば、日本各地で集中豪雨や洪水による大規模災害も併発しました。夏季休暇で心身共にリフレッシュできたでしょうか?  【今月のトピックス】 イベント:9月24日開催Webinar: SPICE で読み解くモデリング&シミュレーションの品質基準 動画公開:7月Webinar(Automotive SPICE/機能安全/サイバーセキュリティを両立する設計アプローチと事例紹介)の動画を公開しました コラム:プロセスとは何か? ~ 開発プロセスについて考えてみよう コラム:要求仕様に関する不具合発生を防止する -「W字モデル」導入のメリットと課題 導入事例:生成AIを活用した、技術コンサルティングの導入事例を追加しました 【イベント】 9月24日Webinar開催~SPICE で読み解くモデリング&シミュレーションの品質基準~のご案内Intacsから2024年11月にドラフトとして公開された「Modeling & Simulation SPICE」の内容をご紹介します。2025/09/24 WED午後16:00 – 午後17:00 (JST)参加ご希望の方は、こちらからお申込みください→https://www.bgarage.co.jp/news/1336/ 11月Webinar(予定):~ 生成AIでFMEA作成してみたら ~生成AI(ChatGPT)を活用することで、FMEAの作成期間とリソースを劇的に削減した事例をご紹介します。 【動画公開】 7月に開催したWebinar(Automotive SPICE/機能安全/サイバーセキュリティを両立する設計アプローチと事例紹介)の動画を公開しました動画は弊社公式YouTubeチャンネルからご視聴いただけます:→https://www.youtube.com/watch?v=tD3GhK7PWrA【コラム】 プロセスとは何か?~ 開発プロセスについて考えてみよう皆さんは、「プロセス」という言葉の意味を、うまく説明できますか?筆者は、当初なかなかうまく説明できませんでした。プロセスという単語は、そもそもカタカナで記載される単語であり、日本語の解釈が数多くある言葉だと思います。従って開発プロセスとして使う場合は、プロセスという言葉の使用環境を理解して、その解釈の適合性を整理しておくことが、スタートラインだと考えています。今回は、「プロセス」という言葉との向き合い方について、そのヒントをお伝えします 。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1223/  要求仕様に関する不具合発生を防止する -「W字モデル」導入のメリットと課題「出荷直前/出荷後に要求仕様通りにソフトウェアが動作しないことが発覚し、その改修作業で想定外の手戻り作業による大幅な出荷遅延と追加費用が発生した。」ソフトウェア開発プロジェクトで上記のようなトラブルを経験したことはありませんか?一般的に、要求仕様に関連する不具合は、最終工程であるソフトウェア検証まで検出できないため、手戻り作業や改修コストが予想以上に大きくなります。要求仕様に関する不具合発生の防止策の一つとして、上流工程の品質向上を目的とした「W字モデル」の考え方とプロセスを導入するというアプローチをご紹介します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1309/ 【導入事例】  生成AIを活用した、技術コンサルティングの導入事例お客様より『過剰に工数がかかり過ぎないFMEA作成手順を検討したい』とご相談をいただきました。生成AI(ChatGPT)を活用することでFMEA作成をどれほど効率化できるかを検証した、その実施内容と効果をまとめたものを掲載しています。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/case/1286/

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B'zine - 2025年7月号(生成AIを活用したFMEAの自動化など)発行

梅雨明け後も連日の猛暑日が続いていますね。北海道では観測史上最高の気温40度を記録し、沖縄と温度逆転するような異常気象の予報も出ています。夏休みのレジャーは熱中症対策を十分とった計画としてください。 B'zine 7月号を発行いたしました。B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2025年7月号) 梅雨明け後も連日の猛暑日が続いていますね。北海道では観測史上最高の気温40度を記録し、沖縄と温度逆転するような異常気象の予報も出ています。夏休みのレジャーは熱中症対策を十分とった計画としてください。 【今月のトピックス】 イベント:Automotive SPICE 入門(実務者向け)一般開催トレーニング(8月開催) イベント:7月30日開催Webinar:Automotive SPICE/機能安全/サイバーセキュリティを両立する設計アプローチと事例紹介を開催 動画公開:Automotive SPICE 4.0特集|B’zine6月号の動画を公開しました コラム:プロジェクトマネージャーの成長を支える羅針盤──PMCDとは何か? コラム:Automotive SPICE を使って業務は改善されているのか? コラム:"やりすぎFMEA" に終止符を- 生成AIを使ってもっと「創造」しよう - 【イベント】 Automotive SPICE入門(実務者向け)一般開催トレーニング開催のご案内(8月開催)開発現場の実務者に役立つような具体的な事例を含めて、プロセス毎に解説します。詳細・お申込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1121/ 7月30日Webinar開催:Automotive SPICE/機能安全/サイバーセキュリティを両立する設計アプローチと事例紹介Automotive SPICEが規定する開発プロセスと、機能安全やサイバーセキュリティをどのように融合するかを解説します。詳細・お申込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1199/ 9月Webinar(予定):Modeling & Simulation SPICE 概説システム開発および運用において、高信頼性のモデルベース開発やシミュレーションの体系的なエンジニアリングプロセスについて解説します。 【動画公開】 Automotive SPICE 4.0特集|B’zine6月号の動画を公開ビジネスガレージ株式会社が毎月メールでお届けしている月刊ニュースレター「B’zine(ビー・ジーン)」の6月号の動画バージョンを公開しました。業界の最新動向や、開発現場での活用事例をわかりやすく解説しています。動画はこちらからご視聴いただけます: https://www.youtube.com/watch?v=4lXto-jehHg  【コラム】  プロジェクトマネージャーの成長を支える羅針盤──PMCDとは何か?優れたPMになるために必要なスキルや知識とは何なのでしょうか?必要な知識をまとめたPMBOKが有名ですが、求められるスキルや育成については明確な定義がありません。そこで登場するのが「PMCD(Project Manager Competency Development Framework)」です。PMCDはPMI(Project Management Institute)によって開発されたフレームワークであり、プロジェクトマネージャーに求められる「能力」を体系的に整理したものです。単なる技術的なスキルセットではなく、「知識(Knowledge)」「パフォーマンス(Performance)」「個人特性(Personal Competencies)」の3側面から成り立っており、総合的なコンピテンシーを育成・評価することを目的としています。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1187/ Automotive SPICEを使って業務は改善されているのか? ・Automotive SPICEを導入してプロセスを整備したけど、本当に現場の役に立っているの?・開発標準は整っているけれど、実際には形骸化していて使われていない・レビューやチェックリストの数は増えたが、かえって手間が増えて効果が見えないこうした現場のモヤモヤは多くの組織で共通しており、この背景には “プロセスを定義すること” と “改善すること” が混同されているという問題があります。Automotive SPICEなどの成熟度モデルを活用するうえで、継続的に成果へとつながっていくため改善サイクルの回し方について考えてみます。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1240/  “やりすぎFMEA” に終止符を─ 生成AIを使ってもっと「創造」しよう ─FMEAをはじめとした設計ドキュメントは、品質と安全を確保するうえで欠かせないものです。しかし実際の現場では、開発プロセスに則った各種設計ドキュメントの作成に多くの工数と時間が割かれ、「創造」よりも「作業」に没頭する比率が大きくなってしまうケースが少なくありません。そこで私たちは、生成AI(ChatGPT)を活用し、FMEA作成のプロセスをどこまで自動化・支援できるかを試行する取り組みを行いました。「FMEAとしてそのままでは使えない部分がある」という課題は残るものの、AIによるたたき台生成の有効性と工数削減効果は明らかで、「生成AIは必ず使えるという確信が持てました。その検証結果とともに、FMEA作成に潜む根本的な課題と、それらに対する生成AIの有効性についてご紹介します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1236/ 

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【新着動画公開】Automotive SPICE 4.0特集|B’zine6月号を公開しました!

ビジネスガレージ株式会社が毎月メールでお届けしている月刊ニュースレター「B’zine(ビー・ジーン)」。今回は6月号の動画バージョンを公開しました! 業界の最新動向や、開発現場での活用事例をわかりやすく解説しています。 Automotive SPICE一般開催トレーニング、Webinarのご案内 Modeling & Simulation SPICE 概説資料のご案内 公開中のコラム情報について 車載ソフトウェア開発に関わる方、業界の最新トレンドをキャッチしたい方におすすめの内容です。ぜひご覧ください! ▶ 動画はこちらからご視聴いただけます:https://www.youtube.com/watch?v=4lXto-jehHg