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B'zine - 2026年4月号(Webinar:AI時代のQA(品質保証活動)など)を発行しました

B'zine 4月号を発行いたしました。ショート動画(約30秒)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。 B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。 B'zineビジネスガレージ通信(2026年4月号) B'zine 4月号をお届けします。新緑の季節になり、もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィーク突入ですね。昨年秋頃から頻繁に取り上げられていたクマ出没ニュースですが、今月になって再びクマの市街地出没ニュースも出ていますので、キャンプ、ハイキング等で山岳地帯にお出かけの際は単独行動を避け、安全に十分留意してください。 【今月のトピックス】 イベント:5月28日(木)第9回Webinar開催:AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?~ 人が行うQA、AIが行うQAを考える ~ コラム:Automotive SPICEは守っているのに、なぜ機能しないのか~ WhatとHowの混同から読み解く設計思想 ~ コラム:制御仕様書という怪物~世界標準とプロセスはズレているのに何故品質は良いのか?~ コラム:Automotive SPICE 能力レベル3とは何か? それは「プロセスの話」だけではない(前編) 動画公開:【第8回Webinar】AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察 お知らせ:HPコラムの執筆背景や想いを語る動画シリーズ「B’talk」始動 お知らせ:Automotive SPICE ガイドライン第3版のドラフトが公開されています 【イベント】 2026年5月28日 Webinar:AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?~ 人が行うQA、AIが行うQAを考える ~生成AIをはじめとした技術の進展により、開発環境や仕事の進め方は大きく変わりつつあります。それに伴い、QA(品質保証活動)やQAグループに求められる役割や価値についても、見直す必要があるのではないでしょうか?本webinarでは、AI活用そのものを目的とするのではなく、AI時代にQAやQAグループが担うべき役割や価値を改めて整理します。1.期待されているQAとは2.現状の品質保証グループが抱える構造的な課題3.AIが得意なQA領域/人が担うべきQA領域4.AI時代におけるQAモデルの考察詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/1930/ 【コラム】 Automotive SPICEは守っているのに、なぜ機能しないのか~ WhatとHowの混同から読み解く設計思想  ~Automotive SPICE(A-SPICE)は、車載ソフトウェア開発におけるプロセス能力を評価するためのアセスメントモデルです。当社では先日、「ソフトウェア開発組織をどう評価するか ~エンジニアリングチーム全体を評価し、組織改善につなげるために~」というコラムの中で、SPICEを含む複数の枠組みを用いながら、開発組織をどのように評価し、改善につなげていくかを整理しました。また、これまでのコラムでも、「ドキュメントが作られているが活用されていない」、「プロセスが形骸化している」といった課題が現場で起きやすいことを指摘してきました。しかし、それらは“現象”としては共有されているものの、なぜ起きるのか、どうすれば防げるのかまでは十分に整理されていないケースも少なくありません。本コラムでは、これらの前提を踏まえたうえで、A-SPICEを「評価モデル」として説明するのではなく、「なぜその評価項目が定義されているのか」という観点から読み直します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1721/ 制御仕様書という怪物~ 世界標準とプロセスはズレているのに何故品質は良いのか? ~「制御仕様書」。 Automotive SPICEと正面から向き合おうとした瞬間、この文書は必ず行き場を失う。Automotive SPICEの成果物として当てはめようがない。かといって、「これは間違っている」「不要だ」と一刀両断できるほど単純でもない。内容そのものは決して無意味ではなく、むしろ多くの現場で実際に機能してきた歴史がある。だからこそ厄介なのである。Automotive SPICEの成果物に、日本の「制御仕様書」をきれいに当てはめられた人は、果たしてどれくらいいるだろうか?詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1871/ Automotive SPICE 能力レベル3とは何か? それは「プロセスの話」だけではない(前編)Automotive SPICE(以下、A‑SPICE)の能力レベル3という言葉から、多くの組織が思い浮かべるのは「組織標準プロセスの整備」や「標準化されたやり方が定義されている状態」ではないだろうか。実際、能力レベル3はそのような文脈で語られることが多い。しかし、それは能力レベル3がもたらすの“結果の1つ”であって、“本質”ではない。能力レベル3が本来問いかけているのは、プロジェクト依存のやり方から脱却し、組織として仕事の仕方を意図的に設計し、再利用可能な形で運用できているか、という一点に尽きる。そしてこれは、決して個々のプロジェクトの努力だけで到達できるレベルの話ではない。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1901/  【動画公開】 第8回Webinar「AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察」のアーカイブ動画を公開しました。本Webinarでは、生成AIを活用することで、従来の要求分析プロセスがどのように変わり得るのかを整理しています。Webinar動画はこちらから(YouTube)→https://www.youtube.com/watch?v=-NX1B97FBUI  【お知らせ】 HPコラムの執筆背景や想いを語る動画シリーズ「B’talk」始動HPコラムの執筆背景や想いを語る動画シリーズ「B’talk」はじめました。当社HPで公開しているコラムは、Automotive SPICEをはじめとしたプロセス改善や設計現場における「違和感」や「つまずき」を、現場視点で言語化してきました。コラムでは書ききれなかったなぜそのテーマを取り上げたのか、何に違和感を感じ、どこで議論が分かれたのか、設計思想やプロセスを形骸化させないために何が必要なのかといった、思考の背景や議論のプロセスをお届けするため、動画座談会シリーズ「B’talk(ビートーク)」をスタートしました。記念すべき第1回のテーマは、「Automotive SPICEは守っているのに、なぜ機能しないのか― WhatとHowの混同から読み解く設計思想 ―」です。詳細はこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1915/ Automotive SPICE ガイドライン第3版のドラフトが公開されていますVDC QMDから Automotive SPICE Guidelines 3rd edition のYellow Book が一般レビュー用に公開されています。2026年5月12日までの期間でフィードバックを受け付けているようです。資料はこちら→https://vda-qmc.de/en/publikationen-und-apps/gelbbaende/ ゴールデンウィーク休業のお知らせ誠に勝手ながら、下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。ゴールデンウィーク休業期間:2026年4月29日(水)から2026年5月6日(水)まで休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、5月7日(木)以降、順次対応させていただきます。お客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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B'zine - 2026年3月号(Webinar:AIを活用した次世代要件分析など)を発行しました

B'zine 3月号を発行いたしました。動画版(約30秒)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。 B'zineビジネスガレージ通信(2026年3月号) B'zine 3月号をお届けします。お彼岸が過ぎて春らしい気候になり、桜も例年より若干早めに開花して本格的な行楽シーズン到来です。緊迫した中東情勢、エネルギー問題、物価高騰等、心配事は多いですが、美しい春の景色を眺めながらリフレッシュしたいですね。 【今月のトピックス】 イベント:3月31日(火)第8回 Webinar開催:AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察 イベント:Automotive SPICE 入門一般開催トレーニングのご案内 コラム:ソフトウェア開発組織をどう評価するか ~エンジニアリングチーム全体を評価し、組織改善につなげるために ~ コラム:問題解決管理プロセスと変更依頼管理プロセスを両立させるために 【イベント】 2026年3月31日 Webinar:AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察生成AIを活用したEARS形式の要求仕様作成手法を考察します。またAIを活用することで、従来手作業で実施していた要件分析プロセスが、どのように変更されるかを考えます。1. 今回のテーマ設定の背景2. システム要求分析の基本フロー3. システム要求分析の生成AIを活用してみた4. 考察5. 最後に詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/1774/ Automotive SPICE 入門一般開催トレーニングのご案内4月15日(水):Automotive SPICE入門システムエンジニアリング編4月21日(火):Automotive SPICE入門ソフトウェアエンジニアリング編4月22日(水):Automotive SPICE入門ハードウェアエンジニアリング編詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/ 【コラム】 ソフトウェア開発組織をどう評価するか ~エンジニアリングチーム全体を評価し、組織改善につなげるために ~ソフトウェア開発組織の改善を進めるうえで、 「何をもって良い組織と言えるのか」、「改善の効果をどう測るのか」は常に悩ましいテーマです。組織のエンジニアリングチームは「うまくいっているのか」,「何がボトルネックなのか」を感覚だけで語ることの限界を感じたことはないでしょうか。ソフトウェア開発は個人プレーではなく、プロセス・ツール・人の協働によって価値を生み出すチームスポーツと言ってもよく、改善の単位も「個人」ではなく、エンジニアリングチーム全体で捉える必要があります。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1838/  題解決管理プロセスと変更依頼管理プロセスを両立させるためにシステム開発/ソフトウェア開発は、一度作って終わりであることはまずありません。日々発生する不具合やトラブルへの対応と、顧客からの変更要求の対応や将来を見据えた改修の積み重ねによって支えられています。その中核を担うのが「問題解決管理プロセス」と「変更依頼管理プロセス」です。Automotive SPICEでは、支援プロセス「SUP.9」と「SUP.10」として定義されています。似ているようで役割の異なるこの2つを正しく理解し、連携させることが、システム開発/ソフトウェア開発プロジェクトの混乱と疲弊を避ける鍵となります。今回は「SUP.9」と「SUP.10」を両立させるヒントをお伝えします。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1834/ 

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B'zine - 2026年2月号(構成管理の基本の「き」 など)を発行しました

B'zine 2月号を発行いたしました。動画版(約2分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/UrJ9gq2mBJU     B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2026年2月号) B'zine 2月号をお届けします。太平洋側では乾燥による火事多発や取水制限のニュースが続いていました。ようやく待望のまとまった雨が降り、少し安心しましたが、まだダム貯水率はほとんど改善していないようです。もうすぐ春の行楽シーズン到来ですので、花粉対策や安全運転に十分留意され、観梅、観桜をお楽しみください。 【今月のトピックス】 イベント:第8回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(2026/3/31) コラム:構成管理の基本の「き」~当たり前なことが難しい~ コラム:同じ失敗を繰り返さないプロジェクト管理 ─ 再発防止の実践ポイント 動画公開:なぜその要求は誤解されるのか?~ EARSで考える要求定義 ~ 【イベント】 2026年3月31日 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察生成AIを活用したEARS形式の要求仕様作成手法を考察します。またAIを活用することで、従来手作業で実施していた要件分析プロセスが、どのように変更されるかを考えます。お申込みフォームは後日公開いたします。 今回のテーマ設定の背景 システム要求分析の基本フロー システム要求分析の生成AIを活用してみた 考察 最後に 【動画公開】 なぜその要求は誤解されるのか?先日開催した、「第7回 Webinar なぜその要求は誤解されるのか?~ EARSで考える要求定義 ~」の動画を、弊社公式 YouTube チャンネル に公開しましたのでお知らせいたします。ぜひ、ご視聴ください。詳細はこちらから→https://youtu.be/TbEu9Jwk5Ww 【コラム】 構成管理の基本の「き」~当たり前なことが難しい~システム開発/ソフトウェア開発の現場では、日々多くの変更が行われています。機能追加、バグ修正、設計変更。そのすべてがソースコードやドキュメントに影響を与えます。この変化の連続を“管理された状態”に保つための仕組みこそが 構成管理(CM) です。今回は、Automotive SPICEのプロセスの1つである、SUP.8:構成管理の基本について、IEEEなどの国際標準も交えて解説します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1725/ 同じ失敗を繰り返さないプロジェクト管理 ─ 再発防止の実践ポイント多くの開発現場では、重大な問題が発生した際に「過去にも似た状況があった」と振り返るケースが少なくないと言われています。もちろん、プロジェクトで起きる問題の形や影響はさまざまで、個別の技術的課題や外的要因によるトラブルも存在します。それでもなお、現場を振り返ると、同じような状況や判断の迷いが重なった結果として問題が再発しているケースが見受けられます。では、なぜ似たような失敗は繰り返されてしまうのでしょうか。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1705/

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B'zine - 2026年1月号(Webinar開催~EARSで考える要求定義~など)を発行しました

B'zine 1月号を発行いたしました。動画版(約3分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/oQXV0vb0hYU      B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2026年1月号) B'zine 1月号をお届けします。年が明けて一ヶ月弱経ちましたが、改めて新年明けましておめでとうございます。本年も引き続きB'zineご愛読の程、宜しくお願い致します。日本列島各地で大雪警報や寒波、乾燥による山火事を含む火災発生に加え、地震も頻発しています。皆様におかれましては災害、事故、健康には十分ご留意ください。 【今月のトピックス】 イベント:第7回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(2026/1/27) イベント:2026年3月 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察 資料公開:TestSPICE 概説資料を公開しました コラム:なぜ品質要件の問題はテスト段階で表面化するのか― 品質要件(非機能要件)の考え方と定義方法 ― コラム:プロセス改善コンサルティング、成功と失敗の分かれ道 【イベント】 2026年1月27日 Webinarなぜその要求は誤解されるのか?~ EARSで考える要求定義 ~ のご案内要求定義において「ちゃんと書いたはずなのに伝わらない」「レビューで解釈が割れる」といった課題に対し、要求が誤解される構造と、その解消手段としての EARS記法 を、事例を交えて解説します。日時:2026/1/27(火)16:00 – 17:00お申込みはこちらから→ https://www.bgarage.co.jp/news/1607/ 2026年3月 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察生成AIを活用したEARS形式の要求仕様作成手法を考察します。またAIを活用することで、従来手作業で実施していた要件分析プロセスが、どのように変更されるかを考えます。詳細は、B’zineビジネスガレージ通信(2026年2月号)でお知らせします。 【資料公開】 TestSPICE概説資料を公開しましたIntacs から公開されている TestSPICE の概説書(テストに関わる人のための TestSPICE 概要)を作成いたしましたので公開いたします。ご興味のあるかたは、是非ダウンロードして活用してください。~「プロセス」から読み解くテストの極意~ はじめに TestSPICEの構成 プロセスアセスメント プロセス事例紹介4.1 テスト実行プロセス(TST)4.2 テスト自動化プロセス(TAU) おわりにダウンロードはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1651/ 【コラム】 なぜ品質要件の問題はテスト段階で表面化するのか  ─ 品質要件(非機能要件)の考え方と定義方法品質要件の問題は、なぜ見過ごされたまま進むのか組込み・車載ソフトウェア開発では、設計やテストの終盤になってから、・応答時間が間に合わない・負荷が高すぎて処理が破綻する・安全・セキュリティ要求が弱い・必要なログがなく原因が追えないといった問題が表面化することが少なくありません。実務を見ていると、その背景には大きく 2つのパターンがあります。パターンA:そもそも「ここで品質要件が必要だ」と気づけていないパターンB:品質要件は「あるが、疑われていない」品質要件の問題は、このように「書かなかった」からではなく、「気づけなかった/疑われなかった」ことによって起きているケースが多いと考えます。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1643/ プロセス改善コンサルティング、成功と失敗の分かれ道Automotive SPICEやCMMIに準拠したプロセス改善を積極的に取り組む設計現場が広がってきている反面、改善の必要性を感じながらも、「本当にコンサルを入れるべきなのか」「また期待外れに終わってしまうのではないか」そんな迷いを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。実際、私たちがこれまでご相談を受けてきた中でも、次のようなお声を耳にしてきました。「過去にコンサルを入れたが、やることだけが増えて楽にならなかった…」「立派な資料は残ったが、現場のやり方は結局変わらなかった…」「コンサルに頼ると、自分たちの力が育たない気がする…」これらは、決して珍しい意見ではありません。そして同時に、「コンサルティングサービスがうまく機能しなかった典型例」でもあります。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1656/ 

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B'zine - 2025年12月号(Webinar開催~EARSで考える要求定義~など)を発行しました

B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2025年12月号) B'zine 12月号をお届けします。今年4月に配信を開始しましたB'zineのご愛読ありがとうございます。今年もあと数日で終わりとなりますが、熊が冬眠し始めたためか、出没情報が減少傾向かと思ったら、北海道・東北、能登で地震頻発、山林火災を含む大規模火災の頻発、インフルエンザ流行等、連日のように災害のニュースが出ています。皆様におかれましては、健康、災害、事故には十分ご留意され、穏やかな年末年始休暇をお迎えください。 【今月のトピックス】 イベント:第7回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(2026/1/27) お知らせ:年末年始休業のお知らせ お知らせ:Automotive SPICE Handbook(v4.0+CS v2.0)を発行しました コラム:設計意図が伝わる仕様書へ ─ 自動車開発に必須の“文書品質”改善術 コラム:日本と欧米におけるソフトウェア開発アプローチの違い コラム:DX時代にPMOはどう進化するべきか? 【イベント】 2026年1月27日 Webinarなぜその要求は誤解されるのか?~ EARSで考える要求定義 ~ のご案内要求定義において「ちゃんと書いたはずなのに伝わらない」「レビューで解釈が割れる」といった課題に対し、要求が誤解される構造と、その解消手段としての EARS記法 を、事例を交えて解説します。日時:2026/1/27(火)16:00 – 17:00お申込みはこちらから→ https://www.bgarage.co.jp/news/1607/ 2026年3月 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察生成AIを活用したEARS形式の要求仕様作成手法を考察します。またAIを活用することで、従来手作業で実施していた要件分析プロセスが、どのように変更されるかを考えます。詳細は、B’zineビジネスガレージ通信(2026年2月号)でお知らせします。 【お知らせ】 年末年始休業のお知らせ誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始の休業とさせていただきます。お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。年末年始休業期間:2025年12月27日(土)から2026年1月5日(月)まで来年も弊社をご愛顧いただきますようお願いたします。 Automotive SPICE Handbook(v4.0+CS v2.0)を発行しました2025年7月に Automotive SPICE v4.0に対応した「Automotive SPICE サイバーセキュリティ v2.0 日本語版」が公開されました。皆様にご好評を頂いております Automotive SPICE Handbook(v4.0+CS v1.0)を Automotive SPICE サイバーセキュリティ v2.0 に対応版として、Automotive SPICE Handbook(v4.0+CS v2.0)を発行しました。興味のある方は、弊社までお問合せください。詳細はこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1571/ 【コラム】 設計意図が伝わる仕様書へ ─ 自動車開発に必須の“文書品質”改善術自然言語による“解釈違い”がもたらすリスク製品開発における技術文書──要求仕様書、アーキテクチャ設計書、分析報告書、議事録。これらは最新の設計技法(Simulink、SysMLなど)を併用しても、最終的には自然言語による定義が必要です。なぜなら、仕様の目的、設計判断の背景、制約や前提、意図や理由といった情報はモデル図だけでは表現しきれないためです。しかしその自然言語は、“曖昧さ”という最大の弱点を持っています。その”曖昧さ”により、たった一つの文章を読み手が誤解釈しただけで、重大な不具合の発生や作業の手戻りなどが発生し、プロジェクトに多大な影響をもたらします。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1555/ 日本と欧米におけるソフトウェア開発アプローチの違い日本のOEM(自動車メーカー)は、ソフトウェア開発においてサプライヤーにアーキテクチャ設計を明確に要求しない傾向があります。OEMが、「機能単位で仕様から設計、検証までを一貫して確認する」ことを重視するため、サプライヤーの開発プロセスも世界標準とは異なる建て付けになっていることが多いようです。これは、従来の製品開発における「現場で調整しながら完成度を高める」すり合わせの文化であり、全体構造を俯瞰する仕組みが不足しがちです。一方、欧米では工学論を前提とした開発文化が強く、システム全体のアーキテクチャを明確に定義することが基本となっています。アーキテクチャは、機能の分割や責務の明確化、再利用性の確保、将来的な拡張性を担保するための基盤となります。この違いは、開発の透明性、効率性、そしてグローバルな分散開発への適応力に大きな影響を与えています。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1569/ DX時代にPMOはどう進化するべきか?DX(デジタルトランスフォーメーション)は、単なるITシステムの導入や業務効率化にとどまらず、企業のビジネスモデルや業務プロセスを抜本的に変革し、競争力を高める取り組みです。こうした変革を推進するDXプロジェクトは、これまでのプロジェクトの管理とは異なる性質を持っています。では、組織横断でプロジェクトを支援するPMO(Project Management Office)は、どのように対応すべきでしょうか?詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1599/ 

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B'zine - 2025年11月号(Webinar開催~生成AIでFMEAを作成してみたら~など)を発行しました

北海道・東北地方では積雪注意のニュースも聞かれますが、温暖化の影響なのでしょうか、関東では街路樹の銀杏がまだ紅葉せずに青々と茂っているところもあります。秋の行楽シーズンも終盤となり、連日のように熊出没情報が出ていますので、十分注意して紅葉狩りをお楽しみください。 B'zine 11月号を発行いたしました。動画版(約3分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/3M2FBkmaZB0     B’zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2025年11月号) B'zine 11月号をお届けします。北海道・東北地方では積雪注意のニュースも聞かれますが、温暖化の影響なのでしょうか、関東では街路樹の銀杏がまだ紅葉せずに青々と茂っているところもあります。秋の行楽シーズンも終盤となり、連日のように熊出没情報が出ていますので、十分注意して紅葉狩りをお楽しみください。 【今月のトピックス】 イベント:第6回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(11/26) イベント:Webinar EARSを活用した要求の書き方(2026年1月開催予定) コラム:Automotive SPICEの前に考える“要求の肥大化”対策 ~ 要求仕様を明確にする3つのポイント ~ コラム:生成AIはシステム開発・ソフトウェア開発をどう変えるのか? コラム:車載システム開発における品質保証の進化 - 伴走型QAと現場で作り込む品質 【イベント】 2025年11月26日 Webinar~生成AIでFMEAを作成してみたら~のご案内ChatGPTを活用することで、FMEAの作成期間とリソースを劇的に削減した事例をご紹介します日時:2025/11/26(水) 16:00 – 16:50お申込みはこちらから→ https://www.bgarage.co.jp/news/1496/ 2026年1月 Webinar(予定):EARSを活用した要求の書き方構文形式を利用することで、書き手と読み手の解釈不一致を防止する要求の文書化手法と事例をご紹介します。 【コラム】  Automotive SPICEの前に考える“要求の肥大化”対策 ~要求仕様を明確にする3つのポイント~「最初は小さな追加だったのに、気づけば手がつけられないほど要求が膨らんでいた。」皆様の現場ではこのような事象に遭遇したことはないでしょうか?いわゆる「要求の肥大化」です。今ではアジャイル開発の普及やツールによるトレース管理などが進み、昔に比べると要求の肥大化そのものは抑制傾向にあります。しかしながら、年々技術の高度化・統合化が急速に進むにつれ、リリース直前にもかかわらず五月雨式に要求が発生するケースは少なくありません。当初の想定を超えた要求が増え続けると、スケジュールは遅れ、品質は落ち、チームの士気も下がります。「うちでは起きていない」と思っていませんか?実は、どんな現場にも“要求の肥大化”の芽は潜んでいるのです。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1504/ 生成AIはシステム開発・ソフトウェア開発をどう変えるのか? 近年、生成AI(Generative AI)は私たちの私生活だけなく、仕事の局面においても利用されるケースが多くなってきました。生成AIは、従来のルールベースや機械学習と異なり、コードだけでなく、人が普段使用する自然言語や画像などを生成する能力をもっています。一方開発現場は、仕様書作成や、コードレビュー、テスト設計、教育資料作成など「知的集約型作業」が多く、生成AIの活用余地が大きい印象があります。今回は、生成AIをどのように開発プロセスに導入していくと良いのかを考察してみました。唯一の答えではなく、あくまでひとつの見解として読んでいただけると幸いです。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1524/ 車載システム開発における品質保証の進化 - 伴走型QAと現場で作り込む品質近年、車載システム開発でもアジャイル開発(スクラムなど)の採用が進んでいます。しかし、品質保証(QA)は従来型の方法論に留まり、スプリント外で行われる監査やゲートレビューに偏っているケースが少なくありません。この方法論では、品質リスクが早期に共有されず、リリース直前に重大な問題が発覚することもあります。QAが「最後に合否判定を下す役割」として認識され、開発チームとの距離感が生まれてしまうのです。従来型QAは、品質計画を立て、ゲートレビューや監査で品質基準を満たしているかを確認する役割を担います。これは品質保証の枠組みを維持するために不可欠です。一方、アジャイル開発では短いサイクルで価値を届けることが求められます。その中で、開発と同じリズムで品質を作り込む仕組みが必要です。そこで登場するのが 伴走型QA=Quality Engineering(QE) です。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1522/

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B'zine - 2025年10月号(Webinar開催~生成AIでFMEAを作成してみたら~など)を発行しました

10月下旬になり朝晩はめっきり肌寒くなりました。秋の行楽シーズン到来ですが、山奥深い場所や人気のない場所への侵入や単独行動は控え、熊出没注意報にも十分注意して、紅葉狩りをお楽しみください。 B'zine 10月号を発行いたしました。動画版(約3分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/DP1UjaROsto     B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2025年10月号)  B'zine 10月号をお届けします。10月下旬になり朝晩はめっきり肌寒くなりました。秋の行楽シーズン到来ですが、山奥深い場所や人気のない場所への侵入や単独行動は控え、熊出没注意報にも十分注意して、紅葉狩りをお楽しみください。【今月のトピックス】 イベント:第6回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(11/26) コラム:無料相談会(ミニコンサル)11月開催 コラム:使えるプロセス vs 使われないプロセス:決定的な違いと成功事例 コラム:ソフトウェアテストのプロセス改善を支える国際標準~Test SPICE~ コラム:「テスト頼み」からの脱却 ─ レビュー文化が品質を変える 【イベント】 2025年11月26日 Webinar~生成AIでFMEAを作成してみたら~のご案内ChatGPTを活用することで、FMEAの作成期間とリソースを劇的に削減した事例をご紹介します日時:2025/11/26(水) 16:00 – 16:50お申込みはこちらから→ https://www.bgarage.co.jp/news/1496/ 無料相談会(ミニコンサル)11月開催のご案内弊社では、皆様のお困りごとに対する相談会を実施しています。Automotive SPICE/プロセス改善/プロジェクト管理など、お気軽にご相談ください。お申込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1494/ 2026年1月 Webinar(予定):EARSを活用した要求の書き方構文形式を利用することで、書き手と読み手の解釈不一致を防止する要求の文書化手法と事例をご紹介します。 【コラム】 使えるプロセス vs 使われないプロセス:決定的な違いと成功事例プロセス改善は、こうした属人的な開発から脱却し、誰がやっても一定の品質・納期・コストを再現できる仕組みをつくるための重要な取り組みです。しかし近年、開発の複雑化や規格対応の厳格化により、品質問題や納期遅延のリスクはますます高まっています。その一方で、監査や認証取得を目的に整備された“形だけのプロセス”が現場で使われず、改善が止まってしまうケースが増えているのも事実です。良いプロセスも、現場で使われなければ意味がありません。では、なぜプロセスは使われなくなるのか?どうすれば現場で本当に役立つプロセスになるのか?このコラムでは、私たちの現場支援の経験をもとに、成功のヒントをいくつかご紹介します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1424/ ソフトウェアテストのプロセス改善を支える国際標準~Test SPICE~ソフトウェア開発において、テストは品質保証の要です。しかし、テスト活動そのものの成熟度やプロセス品質を体系的に評価・改善する枠組みは、長らく十分に整備されていませんでした。そこで登場したのが Test SPICEです。Test SPICEは、ISO/IEC 330xxシリーズの一部として策定された、ソフトウェアテストに特化したプロセス評価モデルです。従来のSPICE(Software Process Improvement and Capability Determination)モデルをベースに、テスト活動の特性に合わせて設計されています。「検証サービスプロバイダ」 に求められる組織能力を可視化し、プロセス改善による組織能力向上を図ることを目的としていますが、テスト資産の再利用や回帰テストの自動化など、ソフトウェア開発組織のテストプロセスの改善にも有益な内容になっています。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1464/ 「テスト頼み」からの脱却 ─ レビュー文化が品質を変える製品開発における品質保証は、テスト工程に偏りがちです。多くの組織では、テストで検出された不具合をもって品質を評価し、設計工程でのレビュー指摘は記録されない、あるいは品質活動の一部として認識されていないことがあります。しかし、品質は本当に“テストだけ”で保証できるのでしょうか?テストは重要な工程ですが、あくまで後工程であり、設計段階での不具合をすべて検出できるわけではありません。特に組込み系開発では、タイミング依存や環境依存の不具合が多く、テストだけでは限界があります。設計段階での不具合を未然に防ぐには、レビューによる“作り込み”が不可欠です。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1453/

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B'zine - 2025年9月号(プロセスモデリング:プロセス文書化のテクニックなど)を発行しました

9月に入ってからもしばらく猛暑日続きでしたが、お彼岸を過ぎて漸く秋らしい涼しい日が訪れました。もうすぐ秋の紅葉シーズン、待ち遠しいですね。 B'zine 9月号を発行いたしました。動画版(約3分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/euwjFqSv_w8     B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2025年9月号)  B'zine 9月号をお届けします。9月に入ってからもしばらく猛暑日続きでしたが、お彼岸を過ぎて漸く秋らしい涼しい日が訪れました。もうすぐ秋の紅葉シーズン、待ち遠しいですね。 【今月のトピックス】 イベント:Webinar:SPICE で読み解くモデリング&シミュレーションの品質基準を9月24日に開催しました コラム:アセスメントを活かす!改善を定着させる4つのポイント コラム:プロセスモデリング ~ プロセス文書化のテクニック コラム:進捗計画の精度向上とタイムリーな計画変更を目指して -- 成長曲線適用アプローチの勧め 【イベント】 Webinar~SPICE で読み解くモデリング&シミュレーションの品質基準~を9月24日に開催しました当日の動画は弊社YouTubeチャンネルで後日公開予定です。公開次第、弊社ホームページでお知らせいたします。 11月Webinar(予定):~ 生成AIでFMEA作成してみたら ~生成AI(ChatGPT)を活用することで、FMEAの作成期間とリソースを劇的に削減した事例をご紹介します。 【コラム】 アセスメントを活かす!改善を定着させる4つのポイント皆様の中には、Automotive SPICEなどのモデルに基づいたアセスメントをした、もしくは受審した経験のある方が多くいらっしゃるかと思います。では、そもそも何のためにアセスメントをするのでしょうか?レベル獲得をアピールするためでしょうか?商権獲得の条件になっているからでしょうか?確かにそういった事情もありますが、その事情に固執しすぎるとその一瞬のためだけにプロセスを整備する、いわば一過性の取り組みになってしまう場合があります。そこで今回は、アセスメントの本来の目的とアセスメントの有効な活用事例についてご紹介したいと思いますので、ご一読ください。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1364/ プロセスモデリング~ プロセス文書化のテクニック  前回のコラム(プロセスとは何か?)では、開発プロセスについて考察し、プロセスを文書化する際のヒントと注意点についてお伝えしました。今回は、プロセスを文書化する際のモデリングのテクニックについてご説明いたします。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1399/ 進捗計画の精度向上とタイムリーな計画変更を目指して -- 成長曲線適用アプローチの勧めプロジェクト計画の作成に苦労されているプロジェクトマネージャは多いのではないでしょうか。・ プロジェクト計画書テンプレートに沿って作成しているが、記載事項が多く、作成に想定外の時間を要している。・ プロジェクト計画に対して変更が発生する度に計画書を修正しなければならないので、面倒な作業が増えるので計画作成自体を無駄作業と感じている。プロジェクト管理の基本である進捗計画作成は非常に重要ですので、いろいろな成果物作成や作業の進捗計画を効率的に作成/変更できる成長曲線アプローチを紹介します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1383/