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B'zine - 2026年6月号(B'live JUL2026 Webinar:人手運用から脱却する構成管理DXなど)を発行しました

B'zine 6月号を発行いたしました。ショート動画も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。  B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。B’zine ビジネスガレージ通信(2026年6月号) お届けします。エルニーニョ現象による海水温上昇もあって台風が発生しやすい環境が整っているようで、今年の台風は例年よりも多く、強力で、迷走しやすい傾向があるそうです。梅雨と台風が重なる線状降水帯発生リスクも高まるので、気象情報には十分注意が必要です。今回から、無料WebinarをB'liveという名前で配信いたします。引き続きご愛顧くださいますようお願いいたします。 【今月のトピックス】 イベント:7月30日(木)B'live JUL2026 Webinar開催:人手運用から脱却する構成管理DX ~ Power Platformで実現する構成管理ロボの導入事例 ~ イベント:Automotive SPICE 入門一般開催トレーニング(7月開催)のご案内 コラム:エンジニアリングチーム(開発組織)の成長とスキル開発~ 成長する開発組織に必要なものは「個人」と「チーム」の両立 ~ コラム:Automotive SPICE アセスメント受審の心得~ 知っておきたい、アセッサーが見ている5つのポイント ~ コラム:なぜソフトウェアアーキテクチャ設計が重要か:車載開発における品質要求と設計の考え方 Youtube:第9回無料Webinar「AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?」のアーカイブ動画をYouTubeに公開 【イベント】 2026年7月30日 B'live JUL2026 Webinar:人手運用から脱却する構成管理DX〜 Power Platformで実現する構成管理ロボの導入事例 〜人手で行われがちな構成管理や文書管理の運用を、Power Platform (PowerApps, PowerAutomate)とSharePointを活用して、効率化・自動化する実践事例を紹介します。採番はPowerApps、台帳登録はPowerAppsとSharePoint、バックアップはSharePointとPowerAutomateを組み合わせて、日常業務をどのように改善できるのか、現場視点で分かりやすく解説します。Automotive SPICE SUP.8(構成管理)の要求事項も考慮しましたので、ライトなSUP.8対応が可能となっております。日時:2026年7月30日(木)16:00 - 17:00詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/2141/  Automotive SPICE 入門一般開催トレーニング(7月開催)のご案内Automotive SPICE 入門一般開催(7月分)の日程をご案内いたします。詳細およびお申込みは、下記リンクあるいは「イベント開催日程」からお願いいたします。Automotive SPICE 超入門 2026年7月9日Automotive SPICE 入門 管理支援編 2026年7月15日Automotive SPICE 入門 システムエンジニアリング編 2026年7月16日Automotive SPICE 入門 ソフトウェアエンジニアリング編 2026年7月23日Automotive SPICE 入門 ハードウェアエンジニアリング編 2026年7月29日参加申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/2020/ 【コラム】 エンジニアリングチーム(開発組織)の成長とスキル開発~成長する開発組織に必要なものは「個人」と「チーム」の両立~エンジニアとして仕事に取り組む中で、「継続的に成長すること」の重要性を感じている方は多いのではないでしょうか。技術の変化が速い領域において、学び続けることは避けて通れません。一方で、現実には日々の開発業務、障害対応、スケジュールへの追従といった目の前の作業に追われ、自己研鑽の時間を十分に確保できていないという状況も広く見られます。その結果、「成長の必要性は理解しているが、実践が難しい」という状態が生まれます。このギャップは個人の問題というより、開発組織全体に共通する構造的な課題と捉えるべきものとも考えられます。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2110/  Automotive SPICE アセスメント受審の心得~ 知っておきたい、アセッサーが見ている5つのポイント ~Automotive SPICE アセスメントを初めて受けることになった時、多くの方が不安に感じることがあります。・ 「アセッサーからどんな質問をされるのだろうか」・「作業成果物はすべて揃えただろうか」・ 「記載不備を指摘されそうなところはどこか」・ 「説明担当者は何を準備すればよいのか」私自身が2025年当社へ転職する前は、車載部品メーカーのシステム開発部署 SEPG として組織プロセス改善活動に奮闘しており、アセスメントを受ける側の準備に日々悩んでいました。当時、Automotive SPICE コンサルタントからアセスメントの直前に教えていただいた受審の心得について、今も強く記憶に残っていることがあります。現在はアセッサー側の視点から多くの現場を見る中で、「評価されるポイント」と「準備が不足しがちなポイント」には明確な傾向があることにも気づきました。本コラムでは、Automotive SPICE PAM (Process Assessment Model) には記載されていないものの、初めてアセスメントを受ける方に知っておいていただきたいいくつかのポイントをご紹介します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2096/  なぜソフトウェアアーキテクチャ設計が重要か:車載開発における品質要求と設計の考え方車載ソフトウェア開発に関して、ソフトウェアアーキテクチャ設計の重要性と難しさについて、日頃から感じていることについて記述します。Automotive SPICE v4.0 の「SWE.2 ソフトウェアアーキテクチャ設計」 では、ソフトウェアアーキテクチャの仕様化に関して以下の2個の基本プラクティス(BP)が規定されています。・ BP1:ソフトウェアアーキテクチャの静的な側面の仕様化・ BP2:ソフトウェアアーキテクチャの動的な側面の仕様化ソフトウェア工学では、開発要求を総合的に分析して、ソフトウェア全体の構造(静的側面)や動作/アルゴリズム(動的側面)を決定して、ソフトウェアアーキテクチャ設計書を作成し、そのソフトウェアアーキテクチャの上で要求された機能を実現していくことが求められています。SDV時代になってソフトウェア規模は巨大化しており、高品質ソフトウェアを開発するためのソフトウェアアーキテクチャの重要性は増大しています。しかしながら、車載ソフトウェア開発では、母体とするソフトウェア全体に対するアーキテクチャ仕様書がないケースが見受けられます(システム制御仕様書がソフトウェアアーキテクチャ設計書代わりに参照されているケースもあります)。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2111/  【YouTube】 第9回無料Webinar「AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?」アーカイブ動画をYouTubeに公開しました。また、当日した資料も公開しましたので合わせてご活用ください。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2058/詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2065/

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B'zine - 2026年5月号(コラム:車載SW開発に何故いまだにDRBFMが使われているのか)を発行しました

B'zine 5月号を発行いたしました。ショート動画も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。  B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。 B'zineビジネスガレージ通信(2026年5月号) B’zine ビジネスガレージ通信(2026年5月号) お届けします。今年のゴールデンウィークは天候が安定せず、予定していた行楽を断念された方もいらっしゃったのではないでしょうか?また、ゴールデンウィーク後は断続的な真夏日と3月並み気温の訪れや関東地方の梅雨入りも控えており、体調管理には十分ご留意ください。 【今月のトピックス】 イベント:5月28日(木)第9回Webinar開催:AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?~ 人が行うQA、AIが行うQAを考える ~ イベント:人手運用から脱却する構成管理DX〜 現場を救う構成管理ロボの導入事例 〜(2026年7月開催予定) イベント:Automotive SPICE 入門一般開催トレーニング(6月開催)のご案内 コラム:Automotive SPICE 能力レベル3とは何か? それは「プロセスの話」だけではない(後編) コラム:日本の車載ソフトウェア開発では、何故いまだにDRBFMが使われているのか(前編) YouTube:Automotive SPICE レベル3を“現場視点”で解説する動画コンテンツを公開 【イベント】 2026年5月28日 Webinar:AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?~ 人が行うQA、AIが行うQAを考える ~生成AIをはじめとした技術の進展により、開発環境や仕事の進め方は大きく変わりつつあります。それに伴い、QA(品質保証活動)やQAグループに求められる役割や価値についても、見直す必要があるのではないでしょうか?本webinarでは、AI活用そのものを目的とするのではなく、AI時代にQAやQAグループが担うべき役割や価値を改めて整理します。1.期待されているQAとは2.現状の品質保証グループが抱える構造的な課題3.AIが得意なQA領域/人が担うべきQA領域4.AI時代におけるQAモデルの考察日時:2026年5月28日(木)16:00 - 17:00詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/1930/  2026年7月Webinar(予定):人手運用から脱却する構成管理DX〜 現場を救う構成管理ロボの導入事例 〜人手で行われがちな構成管理や文書管理の運用を、Power Platform (PowerApps, PowerAutomate)とSharePointを活用して、効率化・自動化する実践事例を紹介します。採番はPowerApps、台帳登録はPowerAppsとSharePoint、バックアップはSharePointとPowerAutomateを組み合わせて、日常業務をどのように改善できるのか、現場視点で分かりやすく解説します。Automotive SPICE SUP.8(構成管理)の要求事項も考慮しましたので、ライトなSUP.8対応が可能となっております。詳細は、B'zine 6月号でお知らせします。  Automotive SPICE 入門一般開催トレーニング(6月開催)のご案内Automotive SPICE 入門一般開催(6月分)の日程をご案内いたします。詳細およびお申込みは、下記リンクあるいは「イベント開催日程」からお願いいたします。Automotive SPICE 超入門 2026年6月10日Automotive SPICE 入門 管理支援編 2026年6月12日Automotive SPICE 入門 システムエンジニアリング編 2026年6月17日Automotive SPICE 入門 ソフトウェアエンジニアリング編 2026年6月25日Automotive SPICE 入門 ハードウェアエンジニアリング編 2026年6月24日詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/1949/ 【コラム】 Automotive SPICE 能力レベル3とは何か? それは「プロセスの話」だけではない(後編)前編では、能力レベル3の本質が「プロセス定義」だけではなく、People・Process・Technology を通じて組織として改善が回り始める状態にあること、そしてAutomotive SPICE(以下、A-SPICE)の文脈では、なぜその本質が見えにくくなってきたのかを整理してきた。後編では、その理解を前提として、能力レベル3の先に位置づけられるレベル4・5が何を意味するのか、さらにそれが事業運営や競争力とどのようにつながっていくのかを考えてく。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1969/  日本の車載ソフトウェア開発では、何故いまだにDRBFMが使われているのか(前編)〜生産性向上と品質維持に向けた提言〜日本の車載ソフトウェア開発では、DRBFM(Design Review Based on Failure Mode)が当然のように使われている。これは筆者にとって、驚き以外の何ものでもない。そもそもDRBFMは、「機械部品」の設計変更や環境変化に伴うリスクを洗い出すために生まれた手法である。「ボルトの径を変えた」、「材質を変えた」、「使用条件が変わった」。そうした物理的な変化点を起点に、摩耗や破断といった実体のある故障モードを徹底的に深掘りすることに、その本質的な価値があった。ではなぜ、その手法がソフトウェア開発に使われ続けているのか。なぜ「コード一行の変更」を、「機械部品の設計変更」と同じ発想で扱わなければならないのか。この問いに、工学的に納得できる明確な説明を聞いたことがない。実際の開発現場では、今もなお多くの技術者が相当な時間と労力をかけてDRBFMを実施している。「故障モードを〇〇個出せ」「もっと深掘りできるはずだ」「宇宙線によるビット反転が起きたらどうするのか」。そうした指摘が飛び交い、現実にはほとんど起こらない事象まで含めて、延々と議論が続く。DRBFMは、本来の「変更点に着目した検討」という枠を超え、起こるかどうか分からない最悪事象を列挙する儀式になってしまっているのではないだろうか。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1965/ 【YouTube】  Automotive SPICE レベル3を“現場視点”で解説する動画コンテンツを公開当社では、Automotive SPICEに関する知見を発信する取り組みとして、ショート動画シリーズの配信を開始しました。本シリーズは、「Automotive SPICE 能力レベル3とは何か? ― それは『プロセスの話』だけではない」の記事内容をベースに、現場での実践を踏まえて再構成したものです。単なるモデル解説ではなく、・なぜ形式的な適用では評価につながらないのか・レベル3で問われる実態とは何か・組織として達成すべき状態とは何かといった観点から解説しています。現在3本を公開しており、今後もシリーズとして継続予定です。Automotive SPICEの導入・改善に取り組まれている方は、ぜひご覧ください。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/2010/

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B'zine - 2026年4月号(Webinar:AI時代のQA(品質保証活動)など)を発行しました

B'zine 4月号を発行いたしました。ショート動画(約30秒)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。 B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。 B'zineビジネスガレージ通信(2026年4月号) B'zine 4月号をお届けします。新緑の季節になり、もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィーク突入ですね。昨年秋頃から頻繁に取り上げられていたクマ出没ニュースですが、今月になって再びクマの市街地出没ニュースも出ていますので、キャンプ、ハイキング等で山岳地帯にお出かけの際は単独行動を避け、安全に十分留意してください。 【今月のトピックス】 イベント:5月28日(木)第9回Webinar開催:AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?~ 人が行うQA、AIが行うQAを考える ~ コラム:Automotive SPICEは守っているのに、なぜ機能しないのか~ WhatとHowの混同から読み解く設計思想 ~ コラム:制御仕様書という怪物~世界標準とプロセスはズレているのに何故品質は良いのか?~ コラム:Automotive SPICE 能力レベル3とは何か? それは「プロセスの話」だけではない(前編) 動画公開:【第8回Webinar】AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察 お知らせ:HPコラムの執筆背景や想いを語る動画シリーズ「B’talk」始動 お知らせ:Automotive SPICE ガイドライン第3版のドラフトが公開されています 【イベント】 2026年5月28日 Webinar:AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?~ 人が行うQA、AIが行うQAを考える ~生成AIをはじめとした技術の進展により、開発環境や仕事の進め方は大きく変わりつつあります。それに伴い、QA(品質保証活動)やQAグループに求められる役割や価値についても、見直す必要があるのではないでしょうか?本webinarでは、AI活用そのものを目的とするのではなく、AI時代にQAやQAグループが担うべき役割や価値を改めて整理します。1.期待されているQAとは2.現状の品質保証グループが抱える構造的な課題3.AIが得意なQA領域/人が担うべきQA領域4.AI時代におけるQAモデルの考察詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/1930/ 【コラム】 Automotive SPICEは守っているのに、なぜ機能しないのか~ WhatとHowの混同から読み解く設計思想  ~Automotive SPICE(A-SPICE)は、車載ソフトウェア開発におけるプロセス能力を評価するためのアセスメントモデルです。当社では先日、「ソフトウェア開発組織をどう評価するか ~エンジニアリングチーム全体を評価し、組織改善につなげるために~」というコラムの中で、SPICEを含む複数の枠組みを用いながら、開発組織をどのように評価し、改善につなげていくかを整理しました。また、これまでのコラムでも、「ドキュメントが作られているが活用されていない」、「プロセスが形骸化している」といった課題が現場で起きやすいことを指摘してきました。しかし、それらは“現象”としては共有されているものの、なぜ起きるのか、どうすれば防げるのかまでは十分に整理されていないケースも少なくありません。本コラムでは、これらの前提を踏まえたうえで、A-SPICEを「評価モデル」として説明するのではなく、「なぜその評価項目が定義されているのか」という観点から読み直します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1721/ 制御仕様書という怪物~ 世界標準とプロセスはズレているのに何故品質は良いのか? ~「制御仕様書」。 Automotive SPICEと正面から向き合おうとした瞬間、この文書は必ず行き場を失う。Automotive SPICEの成果物として当てはめようがない。かといって、「これは間違っている」「不要だ」と一刀両断できるほど単純でもない。内容そのものは決して無意味ではなく、むしろ多くの現場で実際に機能してきた歴史がある。だからこそ厄介なのである。Automotive SPICEの成果物に、日本の「制御仕様書」をきれいに当てはめられた人は、果たしてどれくらいいるだろうか?詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1871/ Automotive SPICE 能力レベル3とは何か? それは「プロセスの話」だけではない(前編)Automotive SPICE(以下、A‑SPICE)の能力レベル3という言葉から、多くの組織が思い浮かべるのは「組織標準プロセスの整備」や「標準化されたやり方が定義されている状態」ではないだろうか。実際、能力レベル3はそのような文脈で語られることが多い。しかし、それは能力レベル3がもたらすの“結果の1つ”であって、“本質”ではない。能力レベル3が本来問いかけているのは、プロジェクト依存のやり方から脱却し、組織として仕事の仕方を意図的に設計し、再利用可能な形で運用できているか、という一点に尽きる。そしてこれは、決して個々のプロジェクトの努力だけで到達できるレベルの話ではない。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1901/  【動画公開】 第8回Webinar「AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察」のアーカイブ動画を公開しました。本Webinarでは、生成AIを活用することで、従来の要求分析プロセスがどのように変わり得るのかを整理しています。Webinar動画はこちらから(YouTube)→https://www.youtube.com/watch?v=-NX1B97FBUI  【お知らせ】 HPコラムの執筆背景や想いを語る動画シリーズ「B’talk」始動HPコラムの執筆背景や想いを語る動画シリーズ「B’talk」はじめました。当社HPで公開しているコラムは、Automotive SPICEをはじめとしたプロセス改善や設計現場における「違和感」や「つまずき」を、現場視点で言語化してきました。コラムでは書ききれなかったなぜそのテーマを取り上げたのか、何に違和感を感じ、どこで議論が分かれたのか、設計思想やプロセスを形骸化させないために何が必要なのかといった、思考の背景や議論のプロセスをお届けするため、動画座談会シリーズ「B’talk(ビートーク)」をスタートしました。記念すべき第1回のテーマは、「Automotive SPICEは守っているのに、なぜ機能しないのか― WhatとHowの混同から読み解く設計思想 ―」です。詳細はこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1915/ Automotive SPICE ガイドライン第3版のドラフトが公開されていますVDC QMDから Automotive SPICE Guidelines 3rd edition のYellow Book が一般レビュー用に公開されています。2026年5月12日までの期間でフィードバックを受け付けているようです。資料はこちら→https://vda-qmc.de/en/publikationen-und-apps/gelbbaende/ ゴールデンウィーク休業のお知らせ誠に勝手ながら、下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。ゴールデンウィーク休業期間:2026年4月29日(水)から2026年5月6日(水)まで休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、5月7日(木)以降、順次対応させていただきます。お客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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B'zine - 2026年3月号(Webinar:AIを活用した次世代要件分析など)を発行しました

B'zine 3月号を発行いたしました。動画版(約30秒)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。 B'zineビジネスガレージ通信(2026年3月号) B'zine 3月号をお届けします。お彼岸が過ぎて春らしい気候になり、桜も例年より若干早めに開花して本格的な行楽シーズン到来です。緊迫した中東情勢、エネルギー問題、物価高騰等、心配事は多いですが、美しい春の景色を眺めながらリフレッシュしたいですね。 【今月のトピックス】 イベント:3月31日(火)第8回 Webinar開催:AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察 イベント:Automotive SPICE 入門一般開催トレーニングのご案内 コラム:ソフトウェア開発組織をどう評価するか ~エンジニアリングチーム全体を評価し、組織改善につなげるために ~ コラム:問題解決管理プロセスと変更依頼管理プロセスを両立させるために 【イベント】 2026年3月31日 Webinar:AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察生成AIを活用したEARS形式の要求仕様作成手法を考察します。またAIを活用することで、従来手作業で実施していた要件分析プロセスが、どのように変更されるかを考えます。1. 今回のテーマ設定の背景2. システム要求分析の基本フロー3. システム要求分析の生成AIを活用してみた4. 考察5. 最後に詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/1774/ Automotive SPICE 入門一般開催トレーニングのご案内4月15日(水):Automotive SPICE入門システムエンジニアリング編4月21日(火):Automotive SPICE入門ソフトウェアエンジニアリング編4月22日(水):Automotive SPICE入門ハードウェアエンジニアリング編詳細、お申し込みはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/event/ 【コラム】 ソフトウェア開発組織をどう評価するか ~エンジニアリングチーム全体を評価し、組織改善につなげるために ~ソフトウェア開発組織の改善を進めるうえで、 「何をもって良い組織と言えるのか」、「改善の効果をどう測るのか」は常に悩ましいテーマです。組織のエンジニアリングチームは「うまくいっているのか」,「何がボトルネックなのか」を感覚だけで語ることの限界を感じたことはないでしょうか。ソフトウェア開発は個人プレーではなく、プロセス・ツール・人の協働によって価値を生み出すチームスポーツと言ってもよく、改善の単位も「個人」ではなく、エンジニアリングチーム全体で捉える必要があります。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1838/  題解決管理プロセスと変更依頼管理プロセスを両立させるためにシステム開発/ソフトウェア開発は、一度作って終わりであることはまずありません。日々発生する不具合やトラブルへの対応と、顧客からの変更要求の対応や将来を見据えた改修の積み重ねによって支えられています。その中核を担うのが「問題解決管理プロセス」と「変更依頼管理プロセス」です。Automotive SPICEでは、支援プロセス「SUP.9」と「SUP.10」として定義されています。似ているようで役割の異なるこの2つを正しく理解し、連携させることが、システム開発/ソフトウェア開発プロジェクトの混乱と疲弊を避ける鍵となります。今回は「SUP.9」と「SUP.10」を両立させるヒントをお伝えします。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1834/ 

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B'zine - 2026年2月号(構成管理の基本の「き」 など)を発行しました

B'zine 2月号を発行いたしました。動画版(約2分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/UrJ9gq2mBJU     B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2026年2月号) B'zine 2月号をお届けします。太平洋側では乾燥による火事多発や取水制限のニュースが続いていました。ようやく待望のまとまった雨が降り、少し安心しましたが、まだダム貯水率はほとんど改善していないようです。もうすぐ春の行楽シーズン到来ですので、花粉対策や安全運転に十分留意され、観梅、観桜をお楽しみください。 【今月のトピックス】 イベント:第8回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(2026/3/31) コラム:構成管理の基本の「き」~当たり前なことが難しい~ コラム:同じ失敗を繰り返さないプロジェクト管理 ─ 再発防止の実践ポイント 動画公開:なぜその要求は誤解されるのか?~ EARSで考える要求定義 ~ 【イベント】 2026年3月31日 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察生成AIを活用したEARS形式の要求仕様作成手法を考察します。またAIを活用することで、従来手作業で実施していた要件分析プロセスが、どのように変更されるかを考えます。お申込みフォームは後日公開いたします。 今回のテーマ設定の背景 システム要求分析の基本フロー システム要求分析の生成AIを活用してみた 考察 最後に 【動画公開】 なぜその要求は誤解されるのか?先日開催した、「第7回 Webinar なぜその要求は誤解されるのか?~ EARSで考える要求定義 ~」の動画を、弊社公式 YouTube チャンネル に公開しましたのでお知らせいたします。ぜひ、ご視聴ください。詳細はこちらから→https://youtu.be/TbEu9Jwk5Ww 【コラム】 構成管理の基本の「き」~当たり前なことが難しい~システム開発/ソフトウェア開発の現場では、日々多くの変更が行われています。機能追加、バグ修正、設計変更。そのすべてがソースコードやドキュメントに影響を与えます。この変化の連続を“管理された状態”に保つための仕組みこそが 構成管理(CM) です。今回は、Automotive SPICEのプロセスの1つである、SUP.8:構成管理の基本について、IEEEなどの国際標準も交えて解説します。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1725/ 同じ失敗を繰り返さないプロジェクト管理 ─ 再発防止の実践ポイント多くの開発現場では、重大な問題が発生した際に「過去にも似た状況があった」と振り返るケースが少なくないと言われています。もちろん、プロジェクトで起きる問題の形や影響はさまざまで、個別の技術的課題や外的要因によるトラブルも存在します。それでもなお、現場を振り返ると、同じような状況や判断の迷いが重なった結果として問題が再発しているケースが見受けられます。では、なぜ似たような失敗は繰り返されてしまうのでしょうか。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1705/

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B'zine - 2026年1月号(Webinar開催~EARSで考える要求定義~など)を発行しました

B'zine 1月号を発行いたしました。動画版(約3分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/oQXV0vb0hYU      B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2026年1月号) B'zine 1月号をお届けします。年が明けて一ヶ月弱経ちましたが、改めて新年明けましておめでとうございます。本年も引き続きB'zineご愛読の程、宜しくお願い致します。日本列島各地で大雪警報や寒波、乾燥による山火事を含む火災発生に加え、地震も頻発しています。皆様におかれましては災害、事故、健康には十分ご留意ください。 【今月のトピックス】 イベント:第7回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(2026/1/27) イベント:2026年3月 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察 資料公開:TestSPICE 概説資料を公開しました コラム:なぜ品質要件の問題はテスト段階で表面化するのか― 品質要件(非機能要件)の考え方と定義方法 ― コラム:プロセス改善コンサルティング、成功と失敗の分かれ道 【イベント】 2026年1月27日 Webinarなぜその要求は誤解されるのか?~ EARSで考える要求定義 ~ のご案内要求定義において「ちゃんと書いたはずなのに伝わらない」「レビューで解釈が割れる」といった課題に対し、要求が誤解される構造と、その解消手段としての EARS記法 を、事例を交えて解説します。日時:2026/1/27(火)16:00 – 17:00お申込みはこちらから→ https://www.bgarage.co.jp/news/1607/ 2026年3月 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察生成AIを活用したEARS形式の要求仕様作成手法を考察します。またAIを活用することで、従来手作業で実施していた要件分析プロセスが、どのように変更されるかを考えます。詳細は、B’zineビジネスガレージ通信(2026年2月号)でお知らせします。 【資料公開】 TestSPICE概説資料を公開しましたIntacs から公開されている TestSPICE の概説書(テストに関わる人のための TestSPICE 概要)を作成いたしましたので公開いたします。ご興味のあるかたは、是非ダウンロードして活用してください。~「プロセス」から読み解くテストの極意~ はじめに TestSPICEの構成 プロセスアセスメント プロセス事例紹介4.1 テスト実行プロセス(TST)4.2 テスト自動化プロセス(TAU) おわりにダウンロードはこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1651/ 【コラム】 なぜ品質要件の問題はテスト段階で表面化するのか  ─ 品質要件(非機能要件)の考え方と定義方法品質要件の問題は、なぜ見過ごされたまま進むのか組込み・車載ソフトウェア開発では、設計やテストの終盤になってから、・応答時間が間に合わない・負荷が高すぎて処理が破綻する・安全・セキュリティ要求が弱い・必要なログがなく原因が追えないといった問題が表面化することが少なくありません。実務を見ていると、その背景には大きく 2つのパターンがあります。パターンA:そもそも「ここで品質要件が必要だ」と気づけていないパターンB:品質要件は「あるが、疑われていない」品質要件の問題は、このように「書かなかった」からではなく、「気づけなかった/疑われなかった」ことによって起きているケースが多いと考えます。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1643/ プロセス改善コンサルティング、成功と失敗の分かれ道Automotive SPICEやCMMIに準拠したプロセス改善を積極的に取り組む設計現場が広がってきている反面、改善の必要性を感じながらも、「本当にコンサルを入れるべきなのか」「また期待外れに終わってしまうのではないか」そんな迷いを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。実際、私たちがこれまでご相談を受けてきた中でも、次のようなお声を耳にしてきました。「過去にコンサルを入れたが、やることだけが増えて楽にならなかった…」「立派な資料は残ったが、現場のやり方は結局変わらなかった…」「コンサルに頼ると、自分たちの力が育たない気がする…」これらは、決して珍しい意見ではありません。そして同時に、「コンサルティングサービスがうまく機能しなかった典型例」でもあります。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1656/ 

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B'zine - 2025年12月号(Webinar開催~EARSで考える要求定義~など)を発行しました

B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2025年12月号) B'zine 12月号をお届けします。今年4月に配信を開始しましたB'zineのご愛読ありがとうございます。今年もあと数日で終わりとなりますが、熊が冬眠し始めたためか、出没情報が減少傾向かと思ったら、北海道・東北、能登で地震頻発、山林火災を含む大規模火災の頻発、インフルエンザ流行等、連日のように災害のニュースが出ています。皆様におかれましては、健康、災害、事故には十分ご留意され、穏やかな年末年始休暇をお迎えください。 【今月のトピックス】 イベント:第7回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(2026/1/27) お知らせ:年末年始休業のお知らせ お知らせ:Automotive SPICE Handbook(v4.0+CS v2.0)を発行しました コラム:設計意図が伝わる仕様書へ ─ 自動車開発に必須の“文書品質”改善術 コラム:日本と欧米におけるソフトウェア開発アプローチの違い コラム:DX時代にPMOはどう進化するべきか? 【イベント】 2026年1月27日 Webinarなぜその要求は誤解されるのか?~ EARSで考える要求定義 ~ のご案内要求定義において「ちゃんと書いたはずなのに伝わらない」「レビューで解釈が割れる」といった課題に対し、要求が誤解される構造と、その解消手段としての EARS記法 を、事例を交えて解説します。日時:2026/1/27(火)16:00 – 17:00お申込みはこちらから→ https://www.bgarage.co.jp/news/1607/ 2026年3月 Webinar(予定):AIを活用した次世代要件分析プロセスの考察生成AIを活用したEARS形式の要求仕様作成手法を考察します。またAIを活用することで、従来手作業で実施していた要件分析プロセスが、どのように変更されるかを考えます。詳細は、B’zineビジネスガレージ通信(2026年2月号)でお知らせします。 【お知らせ】 年末年始休業のお知らせ誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始の休業とさせていただきます。お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。年末年始休業期間:2025年12月27日(土)から2026年1月5日(月)まで来年も弊社をご愛顧いただきますようお願いたします。 Automotive SPICE Handbook(v4.0+CS v2.0)を発行しました2025年7月に Automotive SPICE v4.0に対応した「Automotive SPICE サイバーセキュリティ v2.0 日本語版」が公開されました。皆様にご好評を頂いております Automotive SPICE Handbook(v4.0+CS v1.0)を Automotive SPICE サイバーセキュリティ v2.0 に対応版として、Automotive SPICE Handbook(v4.0+CS v2.0)を発行しました。興味のある方は、弊社までお問合せください。詳細はこちらから→https://www.bgarage.co.jp/news/1571/ 【コラム】 設計意図が伝わる仕様書へ ─ 自動車開発に必須の“文書品質”改善術自然言語による“解釈違い”がもたらすリスク製品開発における技術文書──要求仕様書、アーキテクチャ設計書、分析報告書、議事録。これらは最新の設計技法(Simulink、SysMLなど)を併用しても、最終的には自然言語による定義が必要です。なぜなら、仕様の目的、設計判断の背景、制約や前提、意図や理由といった情報はモデル図だけでは表現しきれないためです。しかしその自然言語は、“曖昧さ”という最大の弱点を持っています。その”曖昧さ”により、たった一つの文章を読み手が誤解釈しただけで、重大な不具合の発生や作業の手戻りなどが発生し、プロジェクトに多大な影響をもたらします。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1555/ 日本と欧米におけるソフトウェア開発アプローチの違い日本のOEM(自動車メーカー)は、ソフトウェア開発においてサプライヤーにアーキテクチャ設計を明確に要求しない傾向があります。OEMが、「機能単位で仕様から設計、検証までを一貫して確認する」ことを重視するため、サプライヤーの開発プロセスも世界標準とは異なる建て付けになっていることが多いようです。これは、従来の製品開発における「現場で調整しながら完成度を高める」すり合わせの文化であり、全体構造を俯瞰する仕組みが不足しがちです。一方、欧米では工学論を前提とした開発文化が強く、システム全体のアーキテクチャを明確に定義することが基本となっています。アーキテクチャは、機能の分割や責務の明確化、再利用性の確保、将来的な拡張性を担保するための基盤となります。この違いは、開発の透明性、効率性、そしてグローバルな分散開発への適応力に大きな影響を与えています。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1569/ DX時代にPMOはどう進化するべきか?DX(デジタルトランスフォーメーション)は、単なるITシステムの導入や業務効率化にとどまらず、企業のビジネスモデルや業務プロセスを抜本的に変革し、競争力を高める取り組みです。こうした変革を推進するDXプロジェクトは、これまでのプロジェクトの管理とは異なる性質を持っています。では、組織横断でプロジェクトを支援するPMO(Project Management Office)は、どのように対応すべきでしょうか?詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1599/ 

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B'zine - 2025年11月号(Webinar開催~生成AIでFMEAを作成してみたら~など)を発行しました

北海道・東北地方では積雪注意のニュースも聞かれますが、温暖化の影響なのでしょうか、関東では街路樹の銀杏がまだ紅葉せずに青々と茂っているところもあります。秋の行楽シーズンも終盤となり、連日のように熊出没情報が出ていますので、十分注意して紅葉狩りをお楽しみください。 B'zine 11月号を発行いたしました。動画版(約3分)も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。https://youtu.be/3M2FBkmaZB0     B’zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。   B'zineビジネスガレージ通信(2025年11月号) B'zine 11月号をお届けします。北海道・東北地方では積雪注意のニュースも聞かれますが、温暖化の影響なのでしょうか、関東では街路樹の銀杏がまだ紅葉せずに青々と茂っているところもあります。秋の行楽シーズンも終盤となり、連日のように熊出没情報が出ていますので、十分注意して紅葉狩りをお楽しみください。 【今月のトピックス】 イベント:第6回 ビジネスガレージオープンWebinar開催(11/26) イベント:Webinar EARSを活用した要求の書き方(2026年1月開催予定) コラム:Automotive SPICEの前に考える“要求の肥大化”対策 ~ 要求仕様を明確にする3つのポイント ~ コラム:生成AIはシステム開発・ソフトウェア開発をどう変えるのか? コラム:車載システム開発における品質保証の進化 - 伴走型QAと現場で作り込む品質 【イベント】 2025年11月26日 Webinar~生成AIでFMEAを作成してみたら~のご案内ChatGPTを活用することで、FMEAの作成期間とリソースを劇的に削減した事例をご紹介します日時:2025/11/26(水) 16:00 – 16:50お申込みはこちらから→ https://www.bgarage.co.jp/news/1496/ 2026年1月 Webinar(予定):EARSを活用した要求の書き方構文形式を利用することで、書き手と読み手の解釈不一致を防止する要求の文書化手法と事例をご紹介します。 【コラム】  Automotive SPICEの前に考える“要求の肥大化”対策 ~要求仕様を明確にする3つのポイント~「最初は小さな追加だったのに、気づけば手がつけられないほど要求が膨らんでいた。」皆様の現場ではこのような事象に遭遇したことはないでしょうか?いわゆる「要求の肥大化」です。今ではアジャイル開発の普及やツールによるトレース管理などが進み、昔に比べると要求の肥大化そのものは抑制傾向にあります。しかしながら、年々技術の高度化・統合化が急速に進むにつれ、リリース直前にもかかわらず五月雨式に要求が発生するケースは少なくありません。当初の想定を超えた要求が増え続けると、スケジュールは遅れ、品質は落ち、チームの士気も下がります。「うちでは起きていない」と思っていませんか?実は、どんな現場にも“要求の肥大化”の芽は潜んでいるのです。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1504/ 生成AIはシステム開発・ソフトウェア開発をどう変えるのか? 近年、生成AI(Generative AI)は私たちの私生活だけなく、仕事の局面においても利用されるケースが多くなってきました。生成AIは、従来のルールベースや機械学習と異なり、コードだけでなく、人が普段使用する自然言語や画像などを生成する能力をもっています。一方開発現場は、仕様書作成や、コードレビュー、テスト設計、教育資料作成など「知的集約型作業」が多く、生成AIの活用余地が大きい印象があります。今回は、生成AIをどのように開発プロセスに導入していくと良いのかを考察してみました。唯一の答えではなく、あくまでひとつの見解として読んでいただけると幸いです。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1524/ 車載システム開発における品質保証の進化 - 伴走型QAと現場で作り込む品質近年、車載システム開発でもアジャイル開発(スクラムなど)の採用が進んでいます。しかし、品質保証(QA)は従来型の方法論に留まり、スプリント外で行われる監査やゲートレビューに偏っているケースが少なくありません。この方法論では、品質リスクが早期に共有されず、リリース直前に重大な問題が発覚することもあります。QAが「最後に合否判定を下す役割」として認識され、開発チームとの距離感が生まれてしまうのです。従来型QAは、品質計画を立て、ゲートレビューや監査で品質基準を満たしているかを確認する役割を担います。これは品質保証の枠組みを維持するために不可欠です。一方、アジャイル開発では短いサイクルで価値を届けることが求められます。その中で、開発と同じリズムで品質を作り込む仕組みが必要です。そこで登場するのが 伴走型QA=Quality Engineering(QE) です。詳細はこちら→https://www.bgarage.co.jp/news/1522/