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B'zine 2026年9月号(Automotive SPICE v4.0から v4.1への変更点について等)を発行しました
B'zine 9月号を発行いたしました。
ショート動画も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。
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ビジネスガレージ通信(2026年9月号)
B’zine ビジネスガレージ通信(2026年9月号) お届けします。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、今夏の連日の猛暑も弱まって幾分しのぎやすくなりました。先月から各地で台風や線状降水帯による、洪水・浸水・がけ崩れ等の天災が継続発生しており、更に9月末にかけて台風や秋雨前線の影響による大雨洪水予報も出ていますので、十分ご注意ください。
【今月のトピックス】
- イベント:9月30日(水)B'live SEP2026 Webinar開催:「なぜ今、社内アセッサ育成なのか?」組織的改善の質を高めるチェンジメーカーのススメ
- イベント:B'live NOV2026 Webinar:(予告)品質保証と品質管理の本質 ~ASPICE SQA活動を品質改善につなげるために~
- イベント:B'live 特別号2026 Webinar:(予告)「Automotive SPICE v4.0から v4.1への変更点について」
- コラム :Automotive SPICE:問題の本質を解くシリーズ ~レビュー編~ そのレビュー、本当に品質を上げていますか?
- コラム :Automotive SPICEが生んだ悪しき習慣 ~構成管理編~ 構成管理:「とりあえず一覧を作る」が現場を疲弊させる
- コラム :テスト文書に迷ったらISO 29119を参考にしよう
- お知らせ:Automotive SPICE v4.1(英語版)がリリースされました
【イベント】
- 2026年9月30日 B'live SEP2026 Webinar:「なぜ今、社内アセッサ育成なのか?」 ~ 組織的改善の質を高めるチェンジメーカーのススメ ~
「改善活動は行っているものの、なかなか成果につながらない」 「成熟度レベルの達成が目的化し、その先の改善につながらない」 そんな課題を感じていませんか?変化が激しく複雑化する時代において、企業には継続的に改善し続ける力が求められています。その中で重要な役割を担うのが、組織の課題を可視化し、現場と管理層をつなぎながら改善を促進する社内アセッサです。これからの社内アセッサに求められるのは、単なる「評価者」ではありません。改善の方向性を示し、関係者を巻き込みながら変革を推進するチェンジメーカーとしての役割が期待されています。
日時:2026年9月30日(水) 16:00-17:00
参加申し込みはこちらから → https://www.bgarage.co.jp/event/2391/
- B'live NOV2026 Webinar:(予告)品質保証と品質管理の本質 ~ASPICE SQA活動を品質改善につなげるために
品質保証の仕事は、監査だけではありません。品質データを活用しながら、改善を後押しするSQAの役割を紹介します。AI時代だ からこそ求められる、これからの品質保証のあり方を一緒に考えます。
日時:2026年11月27日(金) 16:00 〜 17:00
詳細およびお申し込みのご案内は、後日お知らせ致します。
- B'live 特別号2026 Webinar:(予告)「Automotive SPICE v4.0から v4.1への変更点について」
VDA QMCより、Automotive SPICE v4.1(英語版)が、2026年8月24日付けでリリースされています。日本語版は現在翻訳作業中ですが、日本語版リリース後のなるべく早い時期にAutomotive SPICE v4.0から v4.1への変更点に関するWebinarの開催を計画しています。
日時:別途ご案内いたします
詳細およびお申し込みのご案内は、後日お知らせ致します。
【コラム】
- Automotive SPICE:問題の本質を解くシリーズ ~レビュー編~ そのレビュー、本当に品質を上げていますか?
Automotive SPICEのアセスメントを実施していると、レビューに関するさまざまな状況を目にします。もちろんレビュー計画は存在します、レビュー記録も残されています、会議の開催履歴もあります。一見すると、レビューは適切に実施されているように見えます。しかし、その活動が本当に品質向上に貢献しているかというと、疑問を感じるケースが少なくありません。
詳細はこちら → https://www.bgarage.co.jp/news/2497/
- Automotive SPICEが生んだ悪しき習慣 ~構成管理編~ 構成管理:「とりあえず一覧を作る」が現場を疲弊させる
Automotive SPICE対応の現場で、いつの間にか「規格に対応すること」自体が目的になっていないでしょうか。構成管理も、その代表例の一つです。
・構成品目一覧を作る
・ステータス報告を用意する
・成果物へのリンクを貼る
・アセスメント前に、不足情報をかき集める
一見すると、Automotive SPICEの要求に対応する活動に見えます。しかし、その一覧は現場で使われているでしょうか。ステータス報告は、日常の管理に役立っているでしょうか。もし、アセスメントのためだけに作っているのであれば、注意が必要です。それは構成管理ではなく、構成管理をしているように見せる作業かもしれません。
詳細はこちら → https://www.bgarage.co.jp/news/2477/
- テスト文書に迷ったらISO 29119を参考にしよう
ISO 29119は、ソフトウェアテストに関する国際規格です。テスト計画書やテスト完了報告書を作成するとき、「何を書けばよいのだろう」と悩んだ経験はないでしょうか。社内標準が整備されていれば参考にできますが、常に適切な資料があるとは限りません。過去のプロジェクトの文書を参照しても、なぜその項目が必要なのか分からなかったり、開発手法やシステム規模の違いからそのまま使えなかったりすることがあります。私自身も、そのような場面で参考にしていたのがISO/IEC/IEEE 29119です。国際規格と聞くと、堅苦しいルールを思い浮かべるかもしれません。しかし、ISO 29119は準拠を目的とする場合だけでなく、テストで何を検討し、どのような情報を記録すべきかを考える際の参考資料としても活用できます。
詳細はこちら → https://www.bgarage.co.jp/news/2451/
【お知らせ】
- Automotive SPICE v4.1(英語版)がリリースされました
VDA QMCより、Automotive SPICE v4.1(英語版)がリリースされました。日本語版は現在翻訳作業中のため、後日リリースされる予定です。合わせて、Automotive SPICE v4.1に対応する英語版ガイドライン(Automotive SPICE Guidelines 3rd revised edition)も販売開始されました。
詳細はこちらから → https://www.bgarage.co.jp/news/2460/
ご不明点、ご質問、ご要望等ございましたら、下記までご連絡ください。