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B'zine 2026年7月号(B'liveJUL2026:構成管理DX等)を発行しました
B'zine 7月号を発行いたしました。
ショート動画も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。
B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。
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ビジネスガレージ通信(2026年7月号)
B’zine ビジネスガレージ通信(2026年7月号) お届けします。
連日の酷暑日(40°C超)、集中豪雨による崖崩れや浸水、大地震発生等による体調不良や被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い回復・復旧をお祈りいたします。
【今月のトピックス】
- イベント:7月30日(木)B'live JUL2026 Webinar開催:人手運用から脱却する構成管理DX ~ Power Platformで実現する構成管理ロボの導入事例 ~
- イベント:B'live SEP2026 Webinar(予定):なぜ今、社内アセッサ育成なのか?組織的改善の質を高めるチェンジメーカーのすすめ
- イベント:Automotive SPICE 入門 一般開催トレーニング(8月開催)のご案内
- コラム :技術が伝わらないのはなぜか -- 技術継承(前編):なぜ技術が現場に残らないのか
- コラム :役割名ではなく行動を定義する -- 責任割当てを機能させる方法
- コラム :日本の車載ソフトウェア開発では、何故いまだにDRBFMが使われているのか(後編) 〜 生産性向上と品質維持に向けた提言 〜
- お知らせ:「AI連携サービス」を開始しました
- お知らせ:夏季休業のお知らせ - 8月8日(土)から8月16日(日)まで
【イベント】
- 2026年7月30日 B'live JUL2026 Webinar:人手運用から脱却する構成管理DX 〜 Power Platformで実現する構成管理ロボの導入事例 〜
人手で行われがちな構成管理や文書管理の運用を、Power Platform (PowerApps, PowerAutomate)とSharePointを活用して、効率化・自動化する実践事例を紹介します。採番はPowerApps、台帳登録はPowerAppsとSharePoint、バックアップはSharePointとPowerAutomateを組み合わせて、日常業務をどのように改善できるのか、現場視点で分かりやすく解説します。Automotive SPICE SUP.8(構成管理)の要求事項も考慮しましたので、ライトなSUP.8対応が可能となっております。日時:2026年7月30日(木) 16:00 - 17:00
詳細、お申し込みはこちらから → https://www.bgarage.co.jp/event/2141/
- 2026年9月B'live SEP2026 Webinar(予定):なぜ今、社内アセッサ育成なのか?組織的改善の質を高めるチェンジメーカーのすすめ
多くの企業において、改善活動が定着しないという課題が存在します。内部アセスメント活動そのものを育成の場とし、開発当事者がアセッサーとして「自ら考え、判断し、改善につなげる力」を持ったアセッサーを育成することで、組織プロセス成熟度の向上、品質および生産性の改善、さらには顧客からの信頼獲得といった、経営成果につながる価値創出を実現する方法をご紹介します。
- Automotive SPICE 入門 一般開催トレーニング(8月開催)のご案内
Automotive SPICE 入門 一般開催(8月分)の日程をご案内いたします。詳細およびお申込みは、下記リンクあるいは「イベント開催日程」からお願いいたします。
Automotive SPICE 入門 管理支援編 2026年8月17日
Automotive SPICE 入門 システムエンジニアリング編 2026年8月19日
Automotive SPICE 入門 ソフトウェアエンジニアリング編 2026年8月26日
Automotive SPICE 入門 ハードウェアエンジニアリング編 2026年8月28日
参加申し込みはこちらから → https://www.bgarage.co.jp/news/2162/
【コラム】
- 技術が伝わらないのはなぜか ~ 技術継承(前編):なぜ技術が現場に残らないのか ~
ソフトウェア開発の現場で、近年よく聞かれるようになった言葉があります。「若手が育たない」、「技術継承が進まない」、「同じ問題が、何度も繰り返される」これは単なる人材や教育の問題ではありません。本質は、開発の進め方そのものにあります。技術継承が進まない理由としては、人材不足、教育不足、外注依存、技術の高度化など、様々な要因が指摘されています。しかし、それだけではこの問題の本質を説明することはできません。
本コラムは前後編で構成しています。前編では、技術継承が進まない要因を整理し、後編では、AI時代も見据えた上で、どのようにこの課題に向き合うべきかを考えます。本編ではまず、この問題を人材や教育の観点ではなく、開発の進め方やプロセスの運用という観点から整理します。
詳細はこちら → https://www.bgarage.co.jp/news/2121/
- 役割名ではなく行動を定義する:責任割当てを機能させる方法
Automotive SPICEのアセスメントを行っていると、GP2.1.4(Assign Responsibility)は比較的達成しやすいプラクティスに見えます。組織図があり、役割一覧があり、RACI表も整備されている。Project Manager、Quality Assurance Manager、Configuration Managerといった役割も定義されている。そのため、多くの組織は「責任の割当てはできている」と考えます。しかし、インタビューを進めると次のような声を耳にすることがあります。
「Project Managerを任されていますが、実際には何をすればよいのでしょうか。」
「Configuration Managerになったのですが、どこまでやれば責任を果たしたことになるのでしょうか。」役割は存在しているのに、その役割を担う本人が何を行うべきか分からないのです。これは決して珍しい話ではありません。むしろ多くの組織が直面する共通の課題ではないでしょうか。
詳細はこちら → https://www.bgarage.co.jp/news/2212/
- 日本の車載ソフトウェア開発では、何故いまだにDRBFMが使われているのか(後編) 〜 生産性向上と品質維持に向けた提言 〜
前編では、日本の車載ソフトウェア開発の内部構造に焦点を当て、DRBFMがなぜ重く、そして終わらないプロセスとして運用されるようになったのかを見てきた。では、このような運用は、ソフトウェア開発全体に共通するものなのだろうか。結論から言えば、そうではない。車載以外のソフトウェア開発において、DRBFMはほとんど使われていない。これは欧米だけの話ではない。日本国内においても、Webサービス、業務システム、モバイルアプリケーション、さらには通信機器や一般的な組み込み分野において、DRBFMが品質保証の中心に据えられることは稀である。この事実は重要である。問題は、DRBFMが「普及していない」ことではない。むしろ、そもそも必要とされていないことにある。
詳細はこちら → https://www.bgarage.co.jp/news/2078/
【お知らせ】
- 「AI連携サービス」を開始しました
「AI連携サービス」として以下の2つのサービスを開始しました。
1)要求仕様書作成支援サービス
2)FMEA作成支援サービス
詳細はこちら → https://www.bgarage.co.jp/business/aiservices/
- 夏季休業のお知らせ
2026年8月8日(土)から2026年8月16日(日)まで夏季休業とさせていただきます。休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、8月17日(月)以降、順次対応させていただきます。