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B'zine - 2026年6月号(B'live JUL2026 Webinar:人手運用から脱却する構成管理DXなど)を発行しました

B'zine 6月号を発行いたしました。

ショート動画も公開していますので、弊社公式YouTubeより是非ご視聴ください。

 

 

B'zineは、1回/月のペースでの配信しています。ご興味のある方は、ここから登録をお願いいたします。


B’zine ビジネスガレージ通信(2026年6月号) お届けします。
エルニーニョ現象による海水温上昇もあって台風が発生しやすい環境が整っているようで、今年の台風は例年よりも多く、強力で、迷走しやすい傾向があるそうです。梅雨と台風が重なる線状降水帯発生リスクも高まるので、気象情報には十分注意が必要です。

今回から、無料WebinarをB'liveという名前で配信いたします。引き続きご愛顧くださいますようお願いいたします。

 

【今月のトピックス】

  1. イベント:7月30日(木)B'live JUL2026 Webinar開催:人手運用から脱却する構成管理DX ~ Power Platformで実現する構成管理ロボの導入事例 ~
  2. イベント:Automotive SPICE 入門 一般開催トレーニング(7月開催)のご案内
  3. コラム :エンジニアリングチーム(開発組織)の成長とスキル開発 ~ 成長する開発組織に必要なものは「個人」と「チーム」の両立 ~
  4. コラム :Automotive SPICE アセスメント受審の心得 ~ 知っておきたい、アセッサーが見ている5つのポイント ~
  5. コラム :なぜソフトウェアアーキテクチャ設計が重要か:車載開発における品質要求と設計の考え方
  6. Youtube:第9回無料Webinar「AI時代のQA(品質保証活動)とは何か?」のアーカイブ動画をYouTubeに公開

 

【イベント】

  • 2026年7月30日 B'live JUL2026 Webinar:人手運用から脱却する構成管理DX 〜 Power Platformで実現する構成管理ロボの導入事例 〜
    人手で行われがちな構成管理や文書管理の運用を、Power Platform (PowerApps, PowerAutomate)とSharePointを活用して、効率化・自動化する実践事例を紹介します。採番はPowerApps、台帳登録はPowerAppsとSharePoint、バックアップはSharePointとPowerAutomateを組み合わせて、日常業務をどのように改善できるのか、現場視点で分かりやすく解説します。Automotive SPICE SUP.8(構成管理)の要求事項も考慮しましたので、ライトなSUP.8対応が可能となっております。日時:2026年7月30日(木) 16:00 - 17:00
    詳細、お申し込みはこちらから → https://www.bgarage.co.jp/event/2141/

 

  • Automotive SPICE 入門 一般開催トレーニング(7月開催)のご案内
    Automotive SPICE 入門 一般開催(7月分)の日程をご案内いたします。詳細およびお申込みは、下記リンクあるいは「イベント開催日程」からお願いいたします。
    Automotive SPICE 超入門 2026年7月9日
    Automotive SPICE 入門 管理支援編 2026年7月15日
    Automotive SPICE 入門 システムエンジニアリング編 2026年7月16日
    Automotive SPICE 入門 ソフトウェアエンジニアリング編 2026年7月23日
    Automotive SPICE 入門 ハードウェアエンジニアリング編 2026年7月29日
    参加申し込みはこちらから → https://www.bgarage.co.jp/news/2020/

 

【コラム】

  • エンジニアリングチーム(開発組織)の成長とスキル開発 ~成長する開発組織に必要なものは「個人」と「チーム」の両立~
    エンジニアとして仕事に取り組む中で、「継続的に成長すること」の重要性を感じている方は多いのではないでしょうか。技術の変化が速い領域において、学び続けることは避けて通れません。一方で、現実には日々の開発業務、障害対応、スケジュールへの追従といった目の前の作業に追われ、自己研鑽の時間を十分に確保できていないという状況も広く見られます。その結果、「成長の必要性は理解しているが、実践が難しい」という状態が生まれます。このギャップは個人の問題というより、開発組織全体に共通する構造的な課題と捉えるべきものとも考えられます。
    詳細はこちら → https://www.bgarage.co.jp/news/2110/

 

  • Automotive SPICE アセスメント受審の心得 ~ 知っておきたい、アセッサーが見ている5つのポイント ~
    Automotive SPICE アセスメントを初めて受けることになった時、多くの方が不安に感じることがあります。
    ・ 「アセッサーからどんな質問をされるのだろうか」
    ・ 「作業成果物はすべて揃えただろうか」
    ・ 「記載不備を指摘されそうなところはどこか」
    ・ 「説明担当者は何を準備すればよいのか」
    私自身が2025年当社へ転職する前は、車載部品メーカーのシステム開発部署 SEPG として組織プロセス改善活動に奮闘しており、アセスメントを受ける側の準備に日々悩んでいました。当時、Automotive SPICE コンサルタントからアセスメントの直前に教えていただいた受審の心得について、今も強く記憶に残っていることがあります。現在はアセッサー側の視点から多くの現場を見る中で、「評価されるポイント」と「準備が不足しがちなポイント」には明確な傾向があることにも気づきました。本コラムでは、Automotive SPICE PAM (Process Assessment Model) には記載されていないものの、初めてアセスメントを受ける方に知っておいていただきたいいくつかのポイントをご紹介します。
    詳細はこちら → https://www.bgarage.co.jp/news/2096/

 

  • なぜソフトウェアアーキテクチャ設計が重要か:車載開発における品質要求と設計の考え方
    車載ソフトウェア開発に関して、ソフトウェアアーキテクチャ設計の重要性と難しさについて、日頃から感じていることについて記述します。
    Automotive SPICE v4.0 の「SWE.2 ソフトウェアアーキテクチャ設計」 では、ソフトウェアアーキテクチャの仕様化に関して以下の2個の基本プラクティス(BP)が規定されています。
    ・ BP1:ソフトウェアアーキテクチャの静的な側面の仕様化
    ・ BP2:ソフトウェアアーキテクチャの動的な側面の仕様化
    ソフトウェア工学では、開発要求を総合的に分析して、ソフトウェア全体の構造(静的側面)や動作/アルゴリズム(動的側面)を決定して、ソフトウェアアーキテクチャ設計書を作成し、そのソフトウェアアーキテクチャの上で要求された機能を実現していくことが求められています。 SDV時代になってソフトウェア規模は巨大化しており、高品質ソフトウェアを開発するためのソフトウェアアーキテクチャの重要性は増大しています。 しかしながら、車載ソフトウェア開発では、母体とするソフトウェア全体に対するアーキテクチャ仕様書がないケースが見受けられます(システム制御仕様書がソフトウェアアーキテクチャ設計書代わりに参照されているケースもあります)。
    詳細はこちら → https://www.bgarage.co.jp/news/2111/

 

 

【YouTube】